旅レポート

高田本山専修寺、津観音、香良洲神社、香良洲歴史資料館

写真は、津市にある津観音

道の駅 津かわげの朝です。隣にトイ・ファクトリーのalcobaが駐まってました。できれば話をしたいと思っていましたけれど、オーナーに会うことはありませんでした。

売店は、このような感じです。道の向こうにコンビニがあるのですが、道路を横断していけそうにありません。もし、次の日の朝はコンビニでと思われている方がいらっしゃいましたら、よく確認をして行った方がいいと思います。

今日は、まず津市にある高田本山専修寺に行きました。車は高田本山駐車場2に車を駐めました。入り口にゲートがあるのですが、開いたままで無料になっていました。時期によっては有料となるのかもしれません。とても大きな駐車場です。

天保15年(1844年)に建築された唐門です。

扉の中央にある菊花紋が立派でした。

宝永元年(1704年)に建築された山門です。観ることはできませんけれど、楼上には釈迦三尊仏が安置されているようです。

寛永元年(1748年)に建築された国宝 如来堂です。内部が個人使用に限って撮影可でした。とても素晴らしい彫刻がたくさんありました。

寛文6年(1666年)に建築された御影堂です。ここも個人使用に限って撮影可でした。ため息しか出ませんでした。

鐘楼です。梵鐘は慶安5年(1652年)に鍛造されたものです。

なんと桜が咲いていました。年中咲いているので四季桜と呼ばれているのだそうです。

如来堂の正面です。

ここの彫り物も素晴らしいのですが、

横にある鶴は、左甚五郎の作だそうです。

寛政12年(1800年)に建築された如来堂と御影堂を結ぶ通天橋です。

ここにも彫刻がありました。

如来堂の扉です。

御影堂の入り口です。美しいです。

手水舎の龍が水瓶から顔を出したようになっていて面白い格好をしていました。

続いて、津市にある津観音です。

ここでは、五重塔を観るものだと思って行ったのですが、今になって浅草観音、大須観音と並んで日本三大観音のひとつとされるところだと知りました。資料館があるのも今知りました。事前調査が甘かったと反省しています。

お昼を食べる時間がなくて、松屋 津南店でいただきました。学生の時に食べていた生姜焼き定食を食べたかったのですが変わっていて、厚切り生姜焼定食 730円をいただきました。お肉も味もまったく違うものになっていて少し悲しかったです。

津市にある香良洲(からす)神社です。

ここは、危うく飛ばしてしまいそうになったのですが、実はすごいところでした。

天照大神の妹神とされる稚日女尊(ワカヒルメノミコト)が祀られています。

拝殿と本殿の作りが女神を祀っていることを示していますね。

伊勢神宮の式年遷宮と同じように、式年遷座と言って20年に一度隣の敷地に本殿と拝殿を建て替えるのだそうです。掃除のおじさんだと思っていた人にいろいろ教えていただきました。しばらくして、ここの神社の一番偉い方だと知りました。

稲荷神社もありました。

続いて、香良洲歴史資料館 無料に行きました。ここ香良洲には三重海軍航空隊がありました。その航空隊に関する資料や若くして御國のために散って行った海軍飛行予科練習生たちの遺言などが展示されています。

また、大西瀧治郎の直筆の遺書を観ることが出来るとは思ってもいませんでした。さらに千葉県木更津市から山口県岩国市に向けて飛び立った零式輸送機が途中三重県で墜落し乗員13名が亡くなったのですが、その機体の一部などが展示されていました。そこに遺族のひとりとして中曽根康弘さんが読まれた挨拶の文面がありました。その時の機長は中曽根康弘さんの弟さんだったと知ってびっくりしました。この資料館は撮影が出来ませんでしたけれど、とてもいい内容でした。

次の道の駅まで行くのはもったいないので、今日は松阪市にある宝塚古墳公園駐車場に泊まることが出来ないか下見に来ました。トイレも問題ないし泊まれそうです。

せっかく来たので古墳に登ってみました。

あまり古墳という感じが伝わりません。

今日のお風呂は、松阪市の春日温泉 420円です。

1,600万円のレスサスに乗っている(買って、かなり経つのに、まだ35Kmしか走っておらず、燃費が悪いので軽を買った)という面白いおじさんの話をずっと聞いていたので、お風呂の絵や、詳細を記憶してきませんでした。よって、今日はなしです。

宝塚古墳公園駐車場に戻ってきました。

道路の向こうはコンビニで、まったく寂しそうな感じがしません。

今日は、とても充実した1日でした。

また、明日です。

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