旅レポート

須佐ホルンフェルス、石見畳ヶ浦

写真は山口県萩市にある須佐ホルンフェルス

昨日泊まった道の駅 阿武町は、いいところです。キャッチフレーズが「ようこそ!”ホッとする町”阿武町へ」であるだけあって、あたたかさを感じます。

例えば、トイレの入り口に「清掃中は温泉施設のトイレが使用可能です」と書いてあったり、非常に細かなところに配慮が行き届いているのです。道の駅の隣にスノーピークが地方創生コンサルティングとして監修しているキャンプ場(スノーピークの経営ではない)を建設中で今年の10月オープンの予定です。さらに町の価値があがることでしょう。阿武町、このような町が日本中に増えるといいなと思います。

今日は、車を駐めては日本海の景色を観ながら旅をしました。いい景色のところが多いです。

そして、萩市にあるシーサイドステーションつわぶきの館の無料駐車場に車を駐めて須佐ホルンフェルスを観に行きました。

車を降りて道を降りていくと大きな岩があります。

その岩の壁が須佐ホルンフェルスです。ホルンフェルス(horn fels)とは角石のことで、地層の中に高温の火成岩が流れ込み、周りの岩石が再結晶化してこのような模様になったそうです。午後になると日光が当たり、もっとはっきり見えることでしょう。

ここは岩がこのように割れる岩なので注意しないと岩と一緒に落っこちるかもしれません。

移動途中に珈琲を飲んで”まったり”しました。

益田市にあるゆめタウン益田で食材を調達し、同じモールにある長崎ちゃんめん 島根ゆめタウン益田店でちゃんめん・餃子セット815円を頂きました。ここはチェーン店だと思いますけれど、他にも複数のちゃんぽん店を見かけました。この辺りの人はちゃんぽんが好きなのでしょうか。

途中、浜田市 道の駅ゆうひパーク浜田で休憩して

おなじ浜田市にある石見畳ヶ浦に行きました。ここは楽しめます。これはノジュールと言って貝に含まれる炭酸カルシウムなどの働きでコンクリート状に固まったものです。

流木の化石です。しかも、小さな穴が空いています。これはフナクイムシの巣穴です。

この部分は大地が動いて地層が隆起した部分です。丸い石を含む層が地表に現れています。

至る所に貝の化石がありました。

水がきれいです。

こちらにも貝の化石がたくさん。

ハッピーシェルと言われているノムラナミガイの化石の断面です。複数個点在していました。

ここは石見畳ヶ浦に行く途中のトンネルにある洞窟です。波の音が響いてました。

そして今日のお風呂は、石見畳ヶ浦のすぐ近くにある国民宿舎 千畳苑 360円です。

ここは、4階にあり眺望は最高です。この写真は脱衣所から撮ったものですが、これと同じ景色を観ながらお風呂に入れます。これで、360円はコストパフォーマンスが非常に良いです。自分ひとりでしたので景色とお風呂を楽しめました。

温泉諸元 泉質:弱アルカリミネラル泉(ヘルストン人工温泉)、内湯3(4.5m x 2m ジャグジー1基付き、1.5m x 2m ジェットバス2基付き、1m x 2m 打たせ湯2基付き)、洗い場13ヶ所

その後、今日の宿泊地である江津市の道の駅 サンピコごうつに着きました。風力発電がたくさんあるところです。

ここの道の駅です。写真では見えませんけれど、隣(写真の向こう側)にドライブインやコンビニ(6:00〜22:00)があります。非常に大きいです。

このような鬼瓦のオブジェがありました。

では、また明日。

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