旅レポート

陸中黒埼灯台、北山崎展望台、震災遺構 明戸海岸防潮堤、鵜の巣断崖、熊の鼻展望台、浄土ヶ浜海浜

写真は、宮古市にある浄土ヶ浜海浜

道の駅 青の国ふだいの朝です。晴れました。ここの道の駅はトイレも綺麗だし気に入りました。ちなみに泊まったのは、自分以外にバイク1台、乗用車1台、キャンピングカー1台でした。

今日の朝ごはんは、うに飯です。ちょっと味が薄かったです。

普代村の普代浜です。何気ないところが素晴らしかったりします。

普代村にある北緯40度のシンボル塔です。たまに地球儀が回ります。

黒崎御台場跡です。

陸中黒崎灯台です。

昭和27年(1952年)7月1日に完成しました。今は自動化されて無人となっています。

灯台からの眺めです。

カリヨンの鐘です。鐘を鳴らすと海や崖にこだますると書いてあってので鳴らしてみました。遠くから何やら音が聞こえてきました。凝っているなーと思ったら8:00の場内放送でした(笑)

続いてアンモ浦展望台に行きます。車を駐めた国民宿舎(左手)の裏にまわり、

このような階段を降りていきます。

逆光で上手く写真が撮れませんでした。

田野畑村 北山崎第1展望台です。

展望台に行く途中も綺麗な海が見えるのですが、樹があって写真が撮れません。

第二展望台に降りる途中の景色です。

田野畑村 机浜番屋群です。もともとあった番屋群は津波で流されたので、ここにあるのは再建されたものです。

田野畑村の弁天崎からの景色です。

田野畑村にある震災遺構 明戸海岸防潮堤です。津波で破壊された防潮堤が遺構として残されています。

田野畑村にある島越ふれあい公園です。これも遺構です。

車の向こうに立っているのは津波高表示塔です。ポールの先端が津波の高さ17.9mに相当します。ものすごい津波だったことがわかります。

三陸地方を走っているとこのような表示がいたるところに立っています。津波に浸水した区間の始まりと終わりを示すものです。驚くのはかなり山奥に入ったところにこの標識があることです。津波が遡上してここまで到達したのだということがわかります。

田野畑村にある鵜の巣断崖です。

岩泉町にある熊の鼻展望台です。

お昼は、宮古市の道の駅 たろうにある善助屋食堂でいただきました。

瓶ドン2380円です。前回ここでカツ丼を食べて、これを食べればよかったと後悔したので今回これをいただきました。値段を除けば大満足です。

具がたっぷりの海鮮丼です。

宮古市にある姉ヶ崎展望台です。

宮古市の浄土ヶ浜 第一駐車場(無料)に車を駐めて浄土ヶ浜海浜を観にいきました。前回どんよりした天気だったので再訪問をしました。太陽が少し西に傾き始めてはいましたが光がしっかり当たっていました。

ここから少し浄土ヶ浜の風景をご覧ください。

宮古市にあるベルフ魚菜市場で食材を調達し宮古市の旭湯 420円に行きました。

温泉諸元 泉質:炭酸カルシウム温泉(100%天然浴剤)、pH不明、内湯2(2m x 2m ジャグジー付き 熱め、1.5m x 2m ジェットバス2基付き ぬるめ)、洗い場17ヶ所

今日は、宮古市の道の駅 みやこシートピアなあどに泊まります。昨年もここに泊まりました。

明日から天気が崩れるようです。考えなければいけません。

では、また明日。

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