旅レポート

速玉大社、神倉神社、熊野本宮大社

写真は新宮市にある熊野速玉大社のさざれ石

道の駅なちの朝は、太陽が水平線から顔を出すところが見えるくらいの快晴でした。

昨日、熊野那智大社を参拝したので、今日は熊野三社の残りの熊野本宮大社と熊野速玉大社を参拝します。まず新宮市にある熊野速玉大社です。

まず鳥居をくぐってすぐのところに八咫烏(やたがらす)神社がありました。八咫烏は日本神話に登場する導きの神で、神武天皇を熊野から大和国まで道案内したとされています。熊野の神社の至る所にこの八咫烏の絵が書いてありました。ちなみに日本サッカー協会のシンボルマークも八咫烏です。

立派な大社でした。

次は、神倉神社です。神倉神社は熊野速玉大社の摂社であり、ここへ行くには急勾配の鎌倉積み石段538段を登らなければなりません。

これがその石段です。

写真で見るとわかりにくいのですが、ものすごく急な石段です。こんな石段は今までに登ったことがないと思います。

この石段を登り終えると赤い鳥居が見えて来ます。

その先には大きな岩(ゴトビキ岩)がありその上に社が祀られています。

これがその社です。

見下ろす景色は素晴らしいものがあります。

続いて、熊野三社の最後は、田辺市にある熊野本宮大社です。少し遠いですね。駐車場は大社参拝用の駐車場があります。早く行ったので大丈夫だったのですが帰る頃には空きを待っている車列ができていました。

狛犬も八咫烏の絵が書かれたマスクをしています。

この鳥居を抜けてしばらく行くと158段の石段があります。神倉神社に続いてまたかと言った感じです。

人がいない時を狙って写真を撮るのは難しいです。

今日は平日ではないので人がいない瞬間を狙うというのは無理に近いですね(笑)

せっかくなので熊野古道を途中まで歩いてみることにしました。これは祓殿王子(はらいどおうじ)跡です。

熊野古道っぽいところまで歩いて引き返しました。

お昼は、道の駅 熊野・板屋九郎兵衛の里でいただくことにしました。

熊野地鶏ラーメン780円です。スープが白湯ラーメンぽくって美味しかったです。すべて飲み干してしまいました。

その後、コインランドリーしゃぼんで洗濯をして、みはま湯400円(銭湯)に行きました。開店ちょっと前に行き、開店と同時に入ったもののすでにおじさんたちが数名いらっしゃいました。

温泉、いや銭湯諸元:内湯3(1.5m x 2mジャグジー次、1.5m x 2m、1m x 0.8m電気風呂)、サウナ1、水風呂1、洗い場約10ヶ所)

その後、道の駅. 熊野・花の窟に車を駐めて、花の窟神社の参拝です。

このような参道をしばらく歩くと

写真に入りきらないほど大きな岩があります。天照大神の母神である伊弉冉尊(いざなみのみこと)が火の神である軻遇突智(かぐつち)神を産んだ時に、火傷を負って亡くなってこの地に葬られました。その魂を祀るため土地の人たちは花が咲く季節に花を飾り祭りを行ったことから「花の窟」という名前がつきました。

伊弉冉尊を祀ってあるところです。

軻遇突智尊を祀ってあるところです。

その後、今日は珍しく車の中で食事をするのではなく近くにある花のいわや亭で夕食をいただきました。久しぶりの居酒屋といった感じでした。

毎日が楽しいです。

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