旅レポート

襟裳岬

写真は、えりも町の襟裳岬

道の駅の朝の写真を撮るのを忘れました。本日は曇りです。

本日は、まず広尾町にあるフンベの滝に立ち寄りました。

道路脇にあるのですが、結構立派な滝です。この滝は砂礫層を浸透した水が下部の岩盤上を流れ、この崖地で表面に流出しているもので、冬には大きな造形美を見ることができる滝です。フンベとはアイヌ語で鯨の意味です。

小さな滝が複数あります。

ここの道路は黄金道路と呼ばれています。寛政10年(1798年)に近藤重蔵らが山路を開いたことに始まり、その後、本格的には昭和2年から9年にかけて、絶壁と岩礁の中、多大な費用を費やして完成したものです。そのためこの道路は通称「黄金道路」と呼ばれています。

えりも町にある襟裳岬第一駐車場に着きました。ここは風が強くて有名なのですが、今日は風がほとんどありません。ここで車中泊がしたかったです。(助手の猛反対でなしになりました)

岬の先端に向かってどんどん歩いていきます。

あの岬の先端まで行きます。

襟裳岬突端です。よく見ると、まだ下の海辺に行けそうです。

ここが本当の襟裳岬最先端です。

助手が貝殻を探していたので、負けずにすごいものを見つけてやろうと思っていたら、すごいものを見つけました。石の中に貝殻をたくさん含む5cmくらいの石を見つけました。右上の方に巻貝の断面みたいなものが見えるのがわかるでしょうか。

白いのは、すべて貝殻だと思います。

襟裳岬灯台です。

売店は開いていましたけれど、襟裳岬風の館は閉館になっていました。残念です。

 

襟裳岬の周りの景色は、このような広大な景色になっています。

えりも町を出て様似町(さまにちょう)を走っていると面白い岩がありました。途中で車を止めて写真を撮りました。白い岩だと思ったのはオオセグロカモメのフンでした。

お昼は、様似町にある食事の店 水鶏です。

国鉄の客車をお店にしてました。

ガタラーメン900円です。つぶ貝とイカと豚肉とキクラゲなどが入ったあんかけラーメンです。

麺はたまご麺でしょうか。黄色い麺です。

その後、様似町にあるコープさっぽろ 様似店で食材を調達して、ひだか町の道の駅 みついしに行きました。ここは、緊急事態で9月末まで閉館し、そのまま今年の営業を終了するようです。トイレだけ使えます。

道の駅に併設された温泉です。ここも閉館です。

裏手は、立派なキャンプ場です。ここも閉館。本当ならば、温泉入って、ここに泊まってBBQだったのに。非常に残念です。

道を挟んだ向こう側は、馬を飼っているようです。

今日のお風呂は、ひだか町にある静内温泉 500円です。

温泉諸元 泉質:ナトリウムー炭酸水素塩冷鉱泉(低張性 アルカリ性 冷鉱泉)、pH8.5、内湯3(主温泉 3.5m x 5m 42℃ 褐色、副温泉14㎡ 40℃ 褐色、φ2.5m 38℃ ジャグジー付き)、サウナ1、水風呂1、洗い場15ヶ所 わずかにとろみのある褐色の温泉、湯温が選べていい感じです。

本日の宿泊先である新冠町(にいかっぷちょう)の道の駅 サラブレッドロード新冠です。スイーツ屋さんがあります。WiMAXは入りません。道の駅のWi-Fiも駐車場までは届きません。道の駅の近くに美味しそうな唐揚げ屋さんがあります。今、助手が歩いて買いに行っています。今日のおつまみになります。

今日は、襟裳岬を観ることができてよかったです。明日から天気が崩れるようですので、何か考えないといけないです。

では、また明日。

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