旅レポート

聚楽園公園

写真は、東海市の聚楽園公園内にある聚楽園大仏

道の駅 にしお岡ノ山の朝です。曇り空でしたけれど、この後一時的に雨になりました。ちなみにこのオブジェは、この道の駅のシンボル「風の塔」です。もしかしたら何か大事な部分を取り外している最中なのかもしれません。

今日は、まず西尾市にある伊文(いぶん)神社に行きました。駐車場は神社の横にあります。この写真の右手が神社なのですが、中央をずっと入っていくと10台くらい駐められそうな駐車場があります。

そして伊文神社の正面です。

立派な大輪鳥居です。

ここの神社の中には、小さな神社がたくさんありました。

拝殿です。ここの神社は約1,150年の歴史があるのですが、昭和54年(1979年)1月1日夕刻の火災で拝殿及び琴平社拝殿が焼失し、その後コンクリート製の社殿として再建されました。

綺麗です。

本殿です。

御祭神は、素戔嗚尊(スサノオノミコト)、大己貴尊(オオナムチノミコト)、文徳天皇です。男の神様なので、千木が外削ぎで鰹木が奇数本という典型的な作りですね。

木製ではないので、何となく見慣れない感じがします。

続いて、西尾市にある西尾市歴史公園に行きました。 歴史公園駐車場はこのような感じで、さほど混んではいませんでした。

駐車場の横にある西尾城二之丸丑寅櫓です。中には入れませんでした。

鍮石門(ちゅうじゃくもん)です。

しだれ桜が咲いていたらいい感じだったと思います。テーブルが朝の雨で濡れていたので、そこに反射させて撮りました。

本丸の丑寅櫓です。

旧近衛邸です。

ここで抹茶をいただくはずが、内部で作業をされていた関係で今回は遠慮させていただきました。

本丸の丑寅櫓に入ってみました。

三階建てです。

資料館(無料)も拝見させていただきました。

この奥に特別展として甲冑や刀などの展示をやっていましたけれども、そちらは撮影禁止でした。あと2日で終わるところでした。

次に長年お取り寄せでお世話になっている碧南市の衣浦食品へ甘栗を買うために立ち寄りました。

なんだか雰囲気が変だなと思ったら、なんと11月3日に東海地方の番組で紹介された後、ものすごい数の注文が来て対応できないのだそうです。お一人1個に限らせていただきますと書いてありました。ここで甘栗をたくさん買って実家などに送ろうと思っていたのですが、対応できないとのことでした。お店の棚の商品も全てが空でした。15日と16日は臨時休業にして挽回するのだとおっしゃってました。奥では多くの人たちが甘栗の梱包で大変そうでした。自分たち用に一袋買って、残りはもう少し落ち着いた頃にネットで注文することにしました。

よく見るとお店の前で大量の甘栗を焼いている最中でした。人が写らないように撮ったのですが、お店の方たちが忙しそうに作業されていました。(撮影は許可を撮りました)

せっかく訪問をしたものの買えずに残念だったのですが、ひいきにしているお店が商売繁盛でうれしい悲鳴をあげておられるのを見て、こちらも幸せな気持ちになりました。

東海市にある聚楽園(しゅうらくえん)公園です。北駐車場はいっぱいでかろうじて2台分が空いているのみでした。

聚楽園大仏です。思ったよりもかなり大きかったです。高さは18.8メートルで、奈良や鎌倉の大仏よりも大きい大仏です。

貫禄がありますね。

大仏様の前には仁王様がいらっしゃいます。阿形です。

吽形は木の影が入ってしまいました。聚楽園公園(無料)はなかなか楽しいところでした。

お昼は、三重県に移動して、四日市市 大遠会館 まぐろレストランでいただきました。

まぐろ豪快丼1,000円です。カミさんの海鮮丼も1,000円だったのですが、そちらの方が美味しそうでした。

その後、四日市市 ラ・ムー 四日市店で食材を調達し、鈴鹿市にある三重体協温泉 天名(あまな)乃湯550円に行きました。

温泉諸元 泉質:ナトリウムー塩化物強塩温泉(高張性 中性 低温泉)、pH7.4、内湯12.5m x 8m)、外湯115㎡)、サウナ1、水風呂1、洗い場10ヶ所です。

やはり温泉はいいですね。

そして本日の宿泊先である津市の道の駅 津かわげです。2度目です。明日からいよいよ紀伊半島です。楽しみです。

では、また明日。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です