旅レポート

石光山石山寺、滋賀県立琵琶湖博物館

写真は大津市にある石光山石山寺の東大門

道の駅 津かわげの朝です。少し雲が出てきました。これから崩れるのでしょうか。(と朝の時点では思ったのですが1日良い天気でした)

今日は、滋賀県大津市にある石光山石山寺に行きました。三重県の津市から80Kmを走って来たので着いたのが10時近くになってしまいました。無料駐車場はすでにいっぱいで有料駐車場600円に駐めました。ここは広いですね。着いてから分かったのですがライトアップをするようで照明機材を設置しているところでした。この写真の東大門もライトアップされて仁王様が浮き出るようになるようです。夜も観たかったです。

石山寺の紅葉はこの週末が見頃という情報をもとにここへ来たのですがちょっと見頃を過ぎて枯れ始めたような感じでした。

それでもこのように色合いの良いもみじを観ることができました。ここから先は入山料600円が必要となります。

御影堂です。

こちらは手前から毘沙門堂、観音堂(内部撮影禁止)です

ここへ来たのはこの天然記念物の珪灰石を観るためでもありました。珪灰石とは石灰岩が地中から飛び出した花崗岩と接触し、その熱作用のために変質したものです。通常はこの作用によって大理石になるところ、ここ石山寺では珪灰石となっているところが珍しいのです。偉そうに書きましたけれど、ただの岩にしか見えなかったというのが正直な感想であります。

本堂です。ここも内部撮影禁止でした。

多宝塔です。ここ石山寺の多宝塔は年代の明らかなものとしては最古の木造多宝塔になります。鎌倉時代初頭になります。

光堂です。

紫式部の石像です。紫式部はこの石山寺で源氏物語を起筆しました。

ここは非常に大きなお寺で思ったよりも時間がかかってしまいました。

そのため東大門を出たところにある志じみ釜めし湖舟でお昼をとることにしました。注文したのは、鳰(にお)1,320円です。注文してからしじみの釜飯を炊くのでそれなりの時間待たされます。

その後、草津市にある水生植物公園みずの森に行きました。時間がなくなってので駆け足で観て、

隣にある滋賀県立琵琶湖博物館(要予約)も駆け足で観ました。植物公園と博物館のセットで890円でした。

この博物館はもう少し時間を取ってゆっくり観た方が良かったです。水族館の部分だけでも結構あります。

外を歩くこともできます。

琵琶湖は広いなぁと思っても、今見えているだけでほんの一部なんですよね。

その後、守山市にあるピエリ守山内にあるTOKUYAで食材を調達し、同じところにある守山湯元水春ピエリ守山で入浴しました。ここは3階にあって露天風呂は琵琶湖を眺められる素晴らしい立地条件です。湯船もたくさんありました。

温泉諸元:ナトリウム・塩化物・炭酸水素塩泉(低張性ーアルカリ性ー温泉)、pH7.66、外湯7(3m x 3m褐色、15㎡椅子型5脚付き、寝湯8人分、4m x 4m高濃度炭酸泉 テレビ付き、甕湯3)内湯3(3m x 2mジェットバス強2基付き、3m x 2mジェットバス5基付き、3m x 4m ジャグジー2基 電気風呂3基付き)、湯温 普通〜低め、サウナ1、水風呂1、洗い場24ヶ所

その後、大津市にある道の駅 びわ湖大橋 米プラザに来ました。5時を過ぎており道の駅のお店は閉まっていました。残念。

では、今日はこの辺で。

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