旅レポート

海の博物館

写真は、鳥羽市の海の博物館にあるジオラマ

宝塚古墳公園の朝です。正面が古墳です。

古墳というお墓の駐車場に泊まるというのもどうかなと思ったものの、非常に静かで快適でした。目の前がコンビニであることもあって安心して過ごせました。また、トイレも多目的トイレまであるところなので問題なく車中泊できるところだと思います。(今回の宿泊だけを見て判断した結果です)トイレは朝の7時半くらいにおばさんが掃除に来ましたけれど、すぐに終わり使えなくて困ることはありませんでした。

今日は、鳥羽市にある鳥羽市立 海の博物館に行きました。駐車場がそれほど広いわけではありません。20台くらいで駐車場がいっぱいになりそうです。少し離れたところにある第2駐車場も10台駐められるかどうかと言った大きさでした。ただし、それほど訪問客が多いところではないのかもしれません。

入館料は800円ですが、JAFの会員割引で720円でした。久しぶりにご利益があった気がします(笑)

ここは海女をはじめとした漁業に関する文化や歴史を展示した博物館です。

魚の剥製が本物みたいでした。

真珠の人工養殖の技術を開発した御木本幸吉さんのブースもありました。御木本さんの「真珠で世界中の女性の首を絞めてみせる」という言葉が印象に残りました。

潜水機の展示もありました。海女さんが潜れない深い海での漁をする際に使用するものです。自分は漁港の生まれなので、この潜水服をよく見かけました。懐かしいです。

ここの屋根の作りは船の骨組みをイメージしたものだと思います。

収蔵庫には100隻の木造船が保管されていました。

ただし、ここの博物館は正直申し上げて高くても500円くらいの展示内容ではないかと思いました。(価値のわからぬ者の戯言と思ってください)

次に箱田山園地 展望台に行きました。駐車場の一番手前に車を駐めて、ここから登っていきます。危険なので夜間侵入禁止となっていますが、(昼間は)そんなに危ないところではありません。ここから登って5分くらいで展望台に着きます。

ここはあまり人気がないようで、他に2組くらいしかいませんでした。

遠くがかすんでいましたけれども、かすんでいなかったら眺めがいいところだと思います。

こちらは、鳥羽展望台です。

雲が綺麗でした。

晴れていれば、海の色が綺麗だっただろうと思えるところです。

鳥羽一郎と山川豊の功績をたたえた「兄弟酒」の歌碑がありました。

ここから下の海が見えます。こちらの鳥羽展望台には多くの人がいましたけれども、先ほどの箱田山園地 展望台の方が眺めはいいと思います。行かれたら、忘れずに箱田山園地 展望台の方にも行ってください。

お昼は、鳥羽市にある海の駅黒潮相差(おうさつ)店でいただきました。

ミニ海鮮丼1370円と伊勢海老マヨネーズ焼き1680円です。伊勢海老は中サイズにすればよかったと思っています。小サイズにしたものだから、大正えびみたいな写真写りになってしまっただけでなく、身が少ない(あたりまえ)です。

その後、鳥羽市にある菅崎園地に向かったのですが、途中狭い道を頑張って走って行ったものの、もう少しで到着というところでハイエーススパロン泣かせの屈曲コーナーが登場し、やむなく撤退しました。途中、「あわてない、あわてない」と言いながら戻ったので車を擦ったり脱輪したりすることはありませんでした。普通の車であればいけないことはないと思います。

と、ここまで書いて改めて道を確認したところ、撤退したところの手前で道を間違っていたことがわかりました。ものすごい急な坂道がありましたけれど、そこを登っていくようです。普通の車も苦労するかもしれません。

ここは、面白展望台です。どこが面白いのかまったくわかりませんでした。

しかし、多目的トイレまである24時間トイレがあります。

しかも、綺麗です。便器は洋式でした。夕陽を鑑賞できる車中泊ポイント発見です。唯一の難点はWiMAXが入りません。4G回線は入ります。

この辺りの温泉は1,000円以上するので、今日のお風呂はパスにしました。そして、志摩市にあるSUPERCENTER PLANT志摩店(ここはお惣菜がたくさんあって楽しい)で食材を調達し、本日の宿泊先である道の駅 伊勢志摩に到着です。

ここの駐車場はとても広いように見えますが、8割くらいは場外馬券売り場の駐車場です。

では、また明日。

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