旅レポート

本田宗一郎ものづくり伝承館

写真は本田宗一郎ものづくり伝承館

今日から、またしばらくの間旅に出ることにしました。今回は西に向かいます。

途中、道の駅 宇津ノ谷峠に立ち寄りました。前回立ち寄った時には車がいっぱいで駐めることができませんでした。今日は駐めることができましたので、どんな感じの道の駅があるのかトイレ休憩を兼ねて視察してきました。農産物売り場はそんなに大きくはありません。その代わり天神屋が入っていて定食や丼ものをいただくことができるようになっていました。

下り側の道の駅駐車場です。ご覧のようにそれほど広い駐車場ではありません。

その後、お昼をいただくために道の駅 掛川に立ち寄りました。

前回は満席で食べることができなかった仙の坊で唐揚げ定食 920円をいただきました。ご飯が自然薯のとろろかけご飯になっています。唐揚げは、そうでもありませんでしたけれど、とろろかけご飯がめっちゃ美味かったです。次回はとろろかけご飯だけでもいいかなと思うくらい美味しかったです。

その後、エブリィビッグデー 掛川店で食材を調達し、浜松市にある本田宗一郎ものづくり伝承館(無料)に行きました。ここはものづくり伝承館と言う名前ですけれども、その名に期待して行くと期待外れになると思います。本田宗一郎さんの歴史とバイクが飾ってある展示館と思って行くと良いと思います。

スーパーカブです。C100というモデルで昭和33年(1958年)に発売されたモデルです。基本的な形は今も健在ですね。

ホンダと言えばCBですが、これはCBの名前を最初につけられたモデルCB92スーパースポーツ 昭和34年(1959年)です。なんとワークスのマシンを抑えて優勝するという大波乱を起こしたモデルだそうです。

ホンダドリームCB750フォア 昭和44年(1969年)です。ナナハンブームを作ったバイクです。

なんとマッハⅢがありました。正式名称は、カワサキ500SSマッハⅢ H1 1970年(昭和45年)です。市販車最速のゼロヨン12秒台を目標に開発されたバイクです。自分も実物を見るのは初めてなのですが、めちゃくちゃ早いのだけれど止まらないバイクとして知っていました。

ホンダC型 昭和24年(1949年)

リトルホンダP25 昭和41年(1966年)

ホンダ カブF型 昭和27年(1952年)

ホンダモンキー Z50A型 昭和44年(1969年)

本田宗一郎さん愛用のドラフター(製図台)です。

ここには木で作ったおもちゃも販売していました。これは非売品です。よくできています。

いずれもよく出来ていますね。

本田宗一郎さんの左手です。本当に傷だらけです。しかもかなりのケガです。

お風呂は、浜松市にある「あらたまの湯」 720円です。ここは、2回目なのですが、本当にとろっとろのお湯です。ナトリウムー炭酸水素塩泉(低張性・アルカリ性 温泉)、pH9.0で炭酸水素イオンが642mg/Kgと豊富です。詳細な温泉諸元は2020年11月6日の投稿をご覧ください。

その後、ぷらっとパーク NEOPASA浜松 (上り)に来ました。今日の宿泊はここです。あいにくの雨です。ここは新東名のぷらっとパークなので駐車場が広いです。

そしてサービスエリアの浜松餃子 石松で10個800円(税込)の餃子が、なんと昨日と今日の2日間だけ390円とのことで、早速買ってきて車の中で頂いています。天気は雨だけれど幸先良さそうなスタートです。

では。

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