旅レポート

朝霧高原

夜中の3時過ぎのこと、カミさんがトイレに行くと言うので一緒に行きました。車への帰りに夜空を見上げながら歩いていたら流れ星がスーッと流れて行きました。ふたりで「見た?見た?」と言っていると5秒くらいのちに、また流れ星。

今日はペルセウス座流星群が見られるとカミさんが言っていたのを思い出しました。2つも見られるなんてラッキーと話していたら、さらにその5秒後くらいに物凄い明るい流れ星がビューっと流れて行きました。

10秒ちょっとの間に3つも見ることができるなんて、これは物凄くたくさん星が降っているに違いないと3分くらい空を見ていたものの、流れ星は見られませんでした。ちょうど良いタイミングで星空を眺めていたことになります。

特に行きたいわけでもないのにトイレに付き合ったご褒美に違いないと思っていたけれど、僕はバッチリ目が覚めてしまい、朝まで起きてました。

そんな朝の道の駅 信州蔦木宿の様子です。ここはとても静かで夜中は虫の声くらいしか聞こえませんでした。写真の右手(写っていません)が大きな駐車場になります。この大きな駐車場にはエンジンを掛けたままのトラックなどがいますので、この写真のエリアの奥側に駐めました。

夕方、椋鳥のような泣き声の鳥がたくさんいたので木の下は糞攻撃にあうかもしれないと注意していたのですが、日が暮れると鳥もおとなしくなったので特に移動はしませんでした。結果としてこの位置で正解でした。

今朝の朝食は、生プルーンです。昨日の道の駅小坂田公園に立ち寄った時に買いました。

流水できれいに洗い、

ヨーグルトと共に食します。干し葡萄のようなプルーンはよく食べますが、生プルーンは初めて食べます。

僕「皮が向けるような感じじゃないんだけど、どうやって食べんだろう」

カミさん (ネットで調べ始める)「皮が少しシワシワになった頃が食べ頃ですって書いてある」

僕「もう、洗っちゃったし(笑)」「で、皮はどうなったんだ?」

カミさん「一緒に食べていいんじゃない」

僕(ガブッ)「酸っぱい」

それは最初だけで、だんだん口が慣れてきていい感じになってきました。別のものを食べているカミさんに1つ味見にあげて、僕が残りの8個を食べます。少し多いような気もするけど、ムシャムシャ食べます。ふと気になって、

僕「一度に食べるのは何個までと言うオチはないだろうな」(ムシャムシャ)

カミさん「食べ過ぎるとお腹が緩くなることがありますって書いてある」

僕「えっ、ほとんど食べちゃったし。もともと緩いお腹が、さらに緩くなったら、ゆるゆるになるじゃん」

と笑いながら朝食を終えました。幸いお腹の方は普通でした。

今日は、僕としては昨日のコースを逆戻りし、立石公園の午前中、お店の開いている奈良井宿などを見たかったのですけれど、カミさんが戻るのはいやと言うことで朝霧高原周り(富士山を反時計回り)で自宅に戻ることにしました。ちなみに僕の家は御殿場周り(富士山を時計回り)で帰っても距離は変わりません。

冒頭の写真は、道の駅 朝霧高原から撮ったものです。ここの道の駅には泊まったことがあります。周りの観光名所もほとんど行ったことがあるので、道の駅以外は、どこにも寄らず帰宅しました。

今回は愛知、岐阜、長野、山梨を見て回った5泊6日の旅でした。

振り返り

  • とにかく暑いので、涼しいところと天気を優先してルートを決めた
  • 来年以降の7月、8月は涼しい北の方に行くことにした
  • 用意したポータブルトイレは使うことがなかった。次の旅での出番待ち
  • お賽銭用小銭は、すぐなくなるので車の中に多めに積んでおくようにする
  • 通ったルートやメモ用に道路地図を買う
  • 暑かったので炭酸の消費量が多かった。自宅にある炭酸製造器を車に積んで持っていくか要検討
  • 走りまくった感があり、もっとのんびりした旅にするように1日の過ごし方を考える

いずれにしても、とても有意義で楽しい旅でした。用事を済ませて少し休憩したら、またすぐに旅に出ます。

では。

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