つぶやき

旅を楽しくするためのひと工夫

写真は三重県亀山市にある関宿のマンホールのフタ

旅は素晴らしい景色を観たり美味しいものを食べたりと、それ自体が楽しいことなのですが、その旅をさらに楽しく思い出深いものにする方法についてお話しします。

それは、旅の最中に興味を持った人に積極的に話しかけることです。あたりまえに思うかもしれませんけれど、より意識的にやることで思っている以上に楽しい旅になります。

実際、今回の旅の後半にこの方法をやったことによって、以下に示す出来事が起きました。

  • 住まいが自分の家から3Kmくらいのところにある人と知り合いになれた。しかも、その1週間後に旅先でふたたび出逢うことが出来た。それをすごく喜んでもらえた。
  • たまたま道を聞いたライダーと10日後にまた出逢うことが出来た。バイクのナンバーが以前自分が住んでいた地域のナンバーだったので、それを話題にしたこともあって覚えていた。
  • 自分の出身県のナンバーの人に話しかけたところ、ご夫婦とも自分の高校の先輩であることがわかった。しかも、10日後にふたたび出逢った。
  • 神戸のキャンピングカーオーナーと知り合いになって、見どころや参考になる地図などいろいろな情報を教えてもらったりメロンをご馳走になったりした。次の日も偶然宿泊先が同じだっただけでなく、その次も一緒でとても親しくなった。
  • 自分の車のナンバーを興味深そうに見ている親子がいたので、声をかけたところ、自分の家の100m先に住んでいた人であることがわかった。地元の話で盛り上がったり、北海道の見どころなどを教えてもらったりした。非常に親近感が湧いた。

このように、偶然とは思えないことがたくさん起きたのです。他にもお店の人と親しくなって、北海道に行ったら必ず行こうと思えるお店が複数できました。

これをやるにあたっては話しかける相手をうまく見つけることが、すごく大事だと思っています。たとえば、

  • ナンバープレートをきっかけとして話しかける。
  • 相手がやっていることに興味を持って話しかける。
  • 次に出会った時に思い出してもらえる話をしておく。

とにかく臆することなく話をすることが非常に大事だと思いました。

ただし、今回の多くの偶然が北海道という場所だったからなのか、それともさらに広い本州などでも言えることなのかは、これから検証していきたいと思います。しかし、やって損はないと思います。話しかけて嫌な思いをすることは、ほとんどありませんし、あっても忘れてしまえばいいだけのことだと思います。

旅をさらに楽しくする秘訣

それは「自分と相手との共通項」を
うまく見つけて話しかける

これに気づいてしまった。

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