長野県長野原町にある八ッ場ダム
昨日は、あの後ここの道の駅にある地ビールレストラン 武尊に行きました。
おつまみをつまみながら地ビールをいただきます。カミさんは服薬の関係でアルコールを飲むことが出来ませんので味見だけです。そう、ここにある川場エールとヴァイツェンは自分が飲みます。この後、雪ほたかピルスナーをいただきました。自分としては、道の駅 うなづきの地ビール ライスエールには敵わないと思いました。
夕食を終えても、空が明るかったです。
遠くの雲がいかにも大雨を降らせそうな雲でした。
そして、今日の道の駅 川場田園プラザの朝です。
晴れました。
改めて、ここの道の駅は、小さな道の駅を集めたような道の駅です。駐車場が6つにトイレが5つあります。24時間トイレがどれなのか探すのに苦労しました。
自分は第1駐車場に泊まりました。すぐ近くのトイレは24時間開いていました。地面が若干斜めのためか他の車はいませんでした。朝になると納品の軽トラックなどが集まってきましたので、
第2駐車場に移動しました。地面は水平でこちらで車中泊をされる人が多かったです。こちらにあるトイレも使えるのですが、あまりきれいではありませんでした。
沼田市にある奈良古墳公園駐車場に車を駐めて、
奈良古墳群を観に行きました。
古墳時代後期末に造られたものと推定されています。ここは百塚と言われたほど多くの古墳があったそうです。大きさは10mほどでそれほど大きくありません。これくらいの大きさの古墳を誰が何のために作ったのだろうと思いました。小規模な権力者がたくさんいたのでしょうか。自分の頭の中での不思議です。
沼田市にある沼田城跡を観に行きました。沼田市観光案内所の駐車場に車を駐めました。観光案内所にパンフレットがあるようですが、まだ開いていませんでした。
大きな鐘楼です。
真田氏時代の石垣です。野面積みなのですが、
側面は、打ち込み接ぎになっていました。
隙間には栗石と呼ばれるクサビとなる石を打ち込んでありました。
天守跡を確認して、ここを後にしました。
途中、高山村にある道の駅 中山盆地を確認しました。ここは車中泊に向いていそうです。WiMAXが入りますし、日帰り温泉530円も付いています。
遊び場がありますので、土日は子供連れで混みそうです。
東吾妻町にある古谷登山口駐車場に車を駐めました。
密岩神社を参拝するためです。
後ろにそびえるのは、岩櫃山(いわびつやま)です。すごい山です。
長野原町にある八ッ場ダムに行きました。なるほど!やんば資料館です。3度めの訪問でようやく八ッ場ダムを下から見ることが出来ます。
まず、ダム湖側を拝見。
続いて天端より。
そして、いよいよエレベーターで下に降ります。
エレベーターを降りて通路を歩くと、
大きな八ッ場ダムを下から見ることが出来ました。堤高 116mで堤頂長 291mの重力式コンクリートダムです。
美しいです。
「なるほど!やんば資料館」で歴史などを学んで次に行きました。
長野原町にある川原湯不動堂の駐車場に車駐めで不動の滝を観ました。細くて写真ではわかりませんね。
ダム湖を観てここを去りました。
長野県上田市にある瀧水寺に行きました。
ここには懸造の建物があります。
彫刻もなかなかのものがありました。
今日のお昼は、おなじみの上田市にある食彩や 旬でいただきました。
いつもは、旬御膳なのですが、今日は鶏唐揚げ定食980円です。思った以上のボリュームに満足しました。
ご満悦おばさんは、冷しサラダ麺1,200円です。想像を絶するものが出てきてはしゃいでおられました。中に入っている牛肉がとても美味しかったと超ご満悦のご様子でした。期待を裏切らないお店です。
その後、タチアカネ(そば)の蜂蜜を買うために、青木村にある道の駅 あおきに行きました。この蜂蜜は自分のお気に入りです。2個お買い上げです。
その後、長和町にある道の駅 マルメロの駅ながとに行きました。
そして、今日のお風呂は、この道の駅にある長門温泉 やすらぎの湯600円です。
所感:成分表上はあまり見ないお湯ですが知覚できる特徴はありません。甕湯がぬるく源泉100%かけ流しでおすすめです。ただし、10分を目安に交代することと表示があります。
温泉諸元 泉質:ナトリウムー硫酸塩温泉(低張性 弱アルカリ性 温泉)、加水 なし、加温 あり、濾過循環 あり/なし、消毒 あり/なし、pH8.05、源泉温度39℃、メタけい酸 35.8mg、炭酸水素イオン 173.0mg、内湯3(10㎡ ジェットバス3基付き、30㎡、打たせ湯2)、外湯3(15㎡、甕湯2(檜、和紙の減量を煮るのに使用していた100年以上の歴史のある甕を使用)、サウナ1、水風呂1、洗い場20ヶ所、とろみ度 なし 、気泡 なし
これから、ここの道の駅にあるかりん亭 長和本店で食事をします。冷たいビールをくいーっと。
では、また明日です。