旅レポート

奈良井宿、立石公園

道の駅 日義木曽駒高原はなかなか良い道の駅でした。通常道の駅のトイレは店舗の営業中のみ開いているトイレ(比較的きれい)と夜中でも開いているトイレ(前者より少し落ちることが多い)の2つを有するパターンが多いのですが、ここ日義木曽駒高原のトイレは、両方とも夜中も開いていて、しかもどちらもきれいで、自動ドアなのです。素晴らしいです。(こんなところで感動してと思われるかもしれませんがトイレは大事)

そんな道の駅の朝は、

こんな感じでどんよりしていました。こんな天気なのですけれど燕たちは元気に飛び回っています。

もうひとつ、素晴らしいものがここの道の駅にはあります。なんと水力発電所があるのです。

クロスフロー水車を用いた発電で、17L/secの水量で400Wの出力があるのです。これで外灯4基とトイレの照明を賄っているのです。

発電所と言っても、ここです。この中に発電設備とコントローラが入っているそうです。水力発電、いいですねー。

続いてカミさん熱望の奈良井宿に行きました。3つある無料の駐車場の中から一番大きな木曽の大橋西駐車場に駐めたかったのですけれども、見当たらず、道の駅に駐めさせていただきました。あとで探し回ったら、どうもほとんど全ての無料駐車場が道の駅駐車場となっていました。

あと、ここの公園で僕の車の上水用タンクに入れる水道水を10Lほどいただきました。給水できるところがなかなか無い中、非常にありがたかったです。

この木曽の大橋の写真を撮っているところが公園になっています。

奈良井宿は、こんな感じの南北1Kmにおよぶ宿場町です。いやー、ここはやまとペディア「日本の素晴らしい景色」に認定します。素晴らしいところです。日本って感じのところですね。後日、詳細をアップしますので、しばらくお待ちください。

ここの宿場町は両端に神社があります。

北にある二百地蔵と

八幡神社

南にある鎮神社です。これら両神社の間を結ぶように宿場町があります。

勿体ぶらないで見せてよって? では、1枚だけ。

すごいでしょ。こんな感じの街並みが1Kmくらい続くんです。

詳細はこちらを。

奈良井宿(撮影日:2020年8月12日) 奈良井宿は、中山道六十九次の34番目にある日本で一番長い宿場町です。現在の長野県塩尻市奈良井にありま...

さて、走り出したものの、これからどうしたものかとなり、道の駅 木曽ならかわで止まって検討した結果、以前行ったものの諏訪神社にお参りすることにしました。

途中、デリシア塩尻東店で食材を調達しました。ここデリシアは、お惣菜が充実していて良いですね。各地に行くといろんなチェーン店があって、それぞれに特色があって面白いです。

お昼はカミさんがネットで、デリシア近くにある「鳥料理やまもと」を見つけたので、そこに行きました。居酒屋さんがランチをやっているのだと思います。ところがこれが本格的で名古屋コーチンを使ったメニューがいろいろありました。僕は、地鶏の唐揚げランチ980円を頼みました。

これにオプションで濃厚プリン、アイスコーヒー 300円を追加してもらいました。

鳥料理を看板に掲げているだけあって、こだわりを感じました。また行こうと思います。

その後、道の駅小坂田公園にある塩尻市立自然博物館に行きました。

これですよ。これ、この色なんですよ。やっぱり、写真では表現できません。

感動に繋がる色普段目にする色域を超えた色を見た時に人は無意識に感動するのではないかと思っています。 色域とは、ディスプレイや印刷物などが出せる色の範...

よし、これから諏訪大社に向かうぞと言う時に、会社をやめる時に日本中を回るのだったら是非ここに行ったらいいですよと教えてもらったところがあるのを思い出しました。

天気も冒頭の写真のようなので、いい写真が取れるに違いないと思いすぐに向かいました。映画「君の名は。」の聖地でもある立石公園です。もこもこした雲が出ているし、これはいい写真が撮れるに違いないと頑張って行きました。

着いたらなんと雨。もうちょっと早く気づいてここに向かっていたらいい写真が撮れたはずなのに。

そうだ、ブログを書きながら待ってよう。そして、ここまで書きました。1時間半がすぎてました。外は、

おー、少しは晴れたけど、イメージ通りの写真にはなりませんでした。太陽の向きからして午前中の方が良さそうです。今度、午前中にチャレンジして、やまとペディア「日本の素晴らしい景色」に認定できるような写真を撮ろうと思います。

その後、今日の宿泊地である道の駅 信州蔦木宿へ行きました。ここは、蔦木温泉(700円/人)があるのです。いろいろなお風呂があって良いところです。以前来たことがあってお気に入りの道の駅のひとつです。

今日の温泉は、ゆっくりめに入ると言って、待ち合わせ場所を決めたはずのカミさんがなかなか出てきません。いつも3〜5分差の待ち時間が10分経っても出てきません。風呂の底に沈んで横たわっているのではないかなどと楽しいことを考えて、いや心配しているうちに20分が経ちました。しかも、運の悪いことに、コロナの影響で休憩所が閉鎖されていて、僕が立っているところは34°Cの冷房の効いてない廊下でした。なんのために温泉に入ったんだろうかなどと思っているうちに30分が経ったので待っているのをやめて外に出ることにしました。

カミさんは外にいました。

今日は、この辺で。

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