旅レポート

史跡 尾去沢鉱山、玉川温泉、玉川ダム

史跡 尾去沢鉱山

道の駅 かづのの朝です。雨が降っていないだけでもありがたいです。

ここのトイレも新しくてきれいです。しかし、歯磨きはご遠慮くださいと書いてあります。

24時間捨てることができるゴミ箱を見ると本州に戻ってきたという感じがします。

今日は、鹿角市にある史跡 尾去沢鉱山(おさりざわ)に行きました。

まず、鹿角市鉱山歴史館(無料)で勉強をしてから坑道に入ることにしました。 

中は鉱物の展示と

坑道に関する説明が少しあるだけでした。

尾去沢鉱山(おさりざわ)1,000円(JAF900円)に入っていきます。

コースは標準コースと特別コースがあります。もちろん、特別コースに行きます。

入るとしばらくまっすぐの坑道が続きます。

かなり上まであるのですが、写真ではわかりません。

神社もありました。

常時13℃のため、ワイン、日本酒などのお酒を熟成させる場所として使われていました。

珪質黒色泥岩と珪質緑色泥岩との交互層です。

奥に緊急トイレが有りました。ちょっと使いたいとは思わない感じのトイレです。

人形を使って当時の模様を再現していました。

坑道を1時間10分ほど観て出てきました。これまで数多くの鉱山、炭坑、鍾乳洞などを観てきましたけれども、その中でもかなりいい感じのところでした。おすすめです。

次に鹿角市にある「北緯40度ライン」モニュメントに立ち寄りました。あまり感動のないモニュメントでした。

仙北市にある玉川温泉に着きました。食堂がなさそうなのでカップ麺で済ませました。その後、食堂があることがわかりました。ちなみにここは携帯が圏外でネットで調べることも出来なかったのです。

お風呂に入る前に玉川温泉自然研究路を散策しました。

これは、北投石と言って台湾の北投温泉で最初に発見された鉱物で、日本では玉川温泉が唯一の産地として知られています。北投石は鉛を含む重晶石(硫酸バリウム)の一種でラジウムを含むため放射性を有しています。

あらゆるところから湯気が出ています。

ここは、大噴(おおぶけ)とよばれ、温度98℃、pH1.2の日本一の強酸性水が吹き出しています。

いろいろなところにゴザを引いて人が寝ていました。ここの北投石は微弱な放射線を放つため、それを浴びているのだそうです。

いよいよ、玉川温泉800円です。

所感:今まで入った中で一番の強酸性の温泉でした。源泉100%の浴槽は少しヒリヒリする感じがしました。ここは、また来たいと思う温泉です。
温泉諸元 泉質:塩化物泉、二酸化炭素泉、含鉄泉、酸性泉(酸性ー含二酸化炭素・鉄()ー塩化物温泉)、加水 不明、加温 不明、濾過循環 不明、消毒 不明、pH1.13、メタけい酸 448.8mg、炭酸水素イオン -mg、内湯83m x 6m 源泉100%3m x 3m ジャグジー、1m x 3m 弱酸性、2m x 6m 源泉60%2m x 4m 源泉50%2m x 2m、寝湯2、打たせ湯2、立ち湯3㎡、蒸し湯)、サウナ1、洗い場 約16ヶ所

仙北市にある玉川ダムです。昨日までの雨で水が濁っていました。

重力式コンクリートダムです。

その後、田沢湖に行く予定だったのですが水が濁っているだろうと思ったのでやめました。同時に田沢湖畔の御座石神社の駐車場での車中泊もなくなり、次の道の駅に行くことにしました。

仙北市のワンダーモール タカヤナギ(ここはセレブ感のあるストアーです)で食材を買い足し、大仙市にある道の駅 なかせんに到着しました。

普通車優先の駐車場は24時間トイレから、非常に離れています。大型車優先の方に大型車が殆ど駐まっていませんでしたので、そちらに駐めました。

今日は、ここに泊まります。

今日は有意義な1日でした。では、また明日。

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