旅レポート

厚田展望台、雄冬岬展望台、増毛町 昔の町並み

写真は石狩市にある厚田展望台(恋人の聖地)

道の駅 石狩「あいろーど厚田」の朝です。今日も晴れました。気持ちがいいです。

朝起きるとカミさんが「道の駅を降りたところに厚田港があって厚田港朝市を6:00からやっている」と言うので予定を変更して朝市へ行くことにしました。

平日ということもあって2店しか開いていませんでした。朝食としていただけるようなものはなかったので道の駅に戻って朝食をいただくことにしました。10月2日くらいから海で取れた鮭が買えるようになるそうです。

道の駅に戻ってきたのですが、道を挟んだ反対側にも道の駅 石狩「あいろーど厚田」ANNEXというエリアがあります。せっかくなのでそちらに駐めて朝食を取ることにしました。

誰もいません。海を見ながら食べるのもいいものです。

眺めがいいところです。

朝食を食べ終わると、もとの道の駅に戻り、そこから歩いて上の方にある厚田展望台(恋人の聖地)に行きました。

恋人の聖地によくある南京錠をかける場所もありました。錆びてボロボロになっている南京錠もありました。人生いろいろです。

ここも眺めがいいです。

登ってきた道とは別の道を降りることにしました。

途中、短歌を彫った石がたくさん置いてありました。見ながら降りてきたのであっという間でした。

道の駅に戻る途中に創価学会2代会長の戸田城聖の生家を再現した建物がありました。開館は10:00からでしたので中は観ていません。ゆかりの家具などが置いてあるようです。

続いて増毛町にある雄冬岬展望台に行きました。急な坂道を登っていくと駐車場があります。ここに車を駐めて、ここから歩いて行きます。

このような金属製の階段を登って行くと展望台に着きます。

360度見渡せる展望台です。残念ながら外に出ることはできません。

しかし、眺望はいいです。

絶景を楽しんだ後、次の増毛町に向かいしました。

今は廃線となった留萌本線の増毛駅です。

留萌本線を偲ぶ写真が展示してありました。

増毛町では昔の町並みを観ることができます。旧富田屋旅館は改修中でした。

増毛町の観光案内所である風待食堂です。

中に入ると東宝映画「駅〜STATION〜」の写真がたくさん展示してありました。ここ増毛町を舞台に撮影された映画です。

映画のセットを模したものもありました。最初は本物の食堂だと思いました。それにしては小さいな、立ち飲み屋なのかなと思っていたら映画のシーンに出てくるお店でした。

こんな感じの飲み屋で飲みたいです。

増毛館です。

旧商家丸一本間家です。

国稀酒造㈱では、この写真の左側が駐車場になっていて、酒造りに使う湧き水を汲めるようになっていました。数名の方がペットボトルに給水してました。

増毛郡総鎮守 厳島神社です。

何やら立派な彫り物が見えます。

北海道では珍しい装飾を施された神社です。彫刻師は池山甚太郎という人のようです。

中の天井も絵も素晴らしかったです。

なんだか外国の道を歩いているみたいです。

増毛灯台にも行きました。明治23年(1890年)に白色四角形木造で建てられました。その後、平成2年(1990年)の改修で赤帯塗装となりました。

お昼は、増毛町の寿司のまつくらで頂きました。開店前から行列ができていたからです。他のお客さんの話では先日の4連休には50名が並んでいたそうです。

特上生ちらし2900円です。中からタラバガニが出てきたりしてコスパはかなり高いと思います。

留萌市にある黄金岬キャンプ場(無料)です。車の前のスペースが芝生で小さなテントであれば、ここに張ることができます。ここでキャンプすることも想定にあったのですが、風が強く海が荒れていたので車載タンクの給排水だけさせていただきました。

その後、留萌市にあるコープさっぽろ るもい店で食材を調達し、2018年8月2日に車中泊をした苫前町 道の駅 風Wとままえに着きました。ここは、写真の右手がとままえ温泉ふわっとになっています。

駐車場も広いです。

隣は広大なキャンプ場になっています。

眺めもいいです。

とままえ温泉ふわっと 500円(JAF会員は100円引きで400円)

温泉諸元 泉質:含よう素ーナトリウムー塩化物強塩泉(高張性 中性 高温泉)、pH7.4、内湯3(φ2m ジャグジー付き、2㎡、7㎡ 42.5℃)、外湯1(φ2m 39.2℃)、サウナ1、水風呂1、洗い場10ヶ所

以前入った記憶と少し違っていました。レイアウト図を見ると男湯と女湯でレイアウトが異なっていました。前回はもう一つの方に入ったようです。

それでは、この辺で。

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