旅レポート

五稜の丘、神居古潭

写真は旭川市にある神居古潭の蒸気機関車

道の駅 びえい「丘のくら」の朝です。曇空です。

もともと、大きな駐車場ではないのですが、特に今日は日曜日ということもあって駐車場はほぼ満杯でした。

歯を磨いて出てくるとあたり一面霧の中といった感じでした。上から見ると雲海を観ることができるのでしょう。

今日は、旭岳に行く予定だったのですが、朝になって今日が日曜日であること、おそらくロープウェイは長蛇の列になること、旭岳は3年前に行っていること、紅葉は昨日の十勝岳で様子がわかっていることなどから、急遽行くのをやめました。このような時期なので密になる場所にいることを避けたかったからです。

そこで、昨日行かなかった美瑛町のパッチワークの路を経由して、五稜の丘に行きました。逆光であること、霞んでいることから今ひとついい写真になっていません。空気が澄んで、光の状況が良ければいい風景の写真が撮れたものと思います。

途中にあった樹です。絵になると思ったので帰りに車を駐めて撮りました。

この樹も、絵画みたいな樹だと思ったので車を止めて車の中から撮りました。

その後、今朝地図を見ていて見つけた旭川市の神居古潭に行きました。これは神居岩です。

この神居大橋を渡っていきます。この橋は滝川から旭川まで上川鉄道が開通した明治31年(1898年)に作られました。その後、現在までに数度にわたって改修されました。現在の橋は、大正14年(1925年)に建設されたものです。

ここには魔神の足跡と呼ばれるおう穴群があるのですが、このアングルからは見ることができませんでした。

旧神居古潭駅舎です。明治34年(1901年)12月から昭和44年(1969年)9月まで68年間にわたって利用されてきました。

ホームの跡が残っています。

ここには、3両の蒸気機関車が展示してあります。

D51 6蒸気機関車

C57 201蒸気機関車

29638蒸気機関車

ここは、思っていた以上に見応えのあるところでした。

深川市にある道の駅 ライスランドふかがわに立ち寄りました。

日曜日ということもあって、駐車場は混んでおり第二駐車場に駐めました。

お昼は、味しるべ駅逓でいただきました。お店が11時からなのですが開店前でしたので開店して20分後くらいにふたたび行ったところ、すでに5組が待ってました。よく考えたら釜飯で注文を取ってから作るので時間がかかるのです。

とり天御膳1100円をいただきました。このような小さなお釜で炊いたにもかかわらず美味しいご飯でした。深川産の「ななつぼし」と「おぼろづき」というお米を独自にブレンドしているそうです。とり天もおいしかったです。ご飯は、お茶碗2杯分以上あり、とり天もご覧の通りのボリュームでしたのでお腹がいっぱいになりました。待っただけの価値はありました。

途中、道の駅 たきかわに立ち寄りました。先日泊まったところなのに、ここに着くまで泊まったことを忘れてました(笑)

その後、滝川市にあるコープさっぽろ 滝川店で食材を調達した後、本日の宿泊先である浦臼町の道の駅 つるぬまに着きました。着いたときにバイクの人たちが空を見上げていました。何だろうと思って車から降りてみたものの何もありませんでした。

しばらくすると、渡鳥が西の空にたくさん飛んで行きました。この光景はその後も数回見ることができました。

本日のお風呂は、道の駅の真向かいにある浦臼温泉 450円です。

温泉諸元 泉質:ナトリウム・カルシウムー塩化物強塩温泉(高張性 弱アルカリ性 冷鉱泉)、pH7.8、内湯2φ2m ジャグジー付き、10㎡)、サウナ1、水風呂1、洗い場10

混んでいたものの自分が湯船に浸かると急に人が少なくなりました。みんなサウナに入っているのだろうかと思ったいたところ、今日は千秋楽で優勝決定戦になるか否かの結びの一番だったようです。みんな脱衣所のテレビに釘付けだったようです。

温泉の裏手は、鶴沼公園で沼地になっていました。

道の駅に戻って来ました。WiMAXも良好なようです。ブログを書き終えて、これからご飯です。お昼を食べ過ぎて、まだご飯を食べる気になりません(笑)

では、また明日。

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