旅レポート

ワッカ原生花園

ワッカ原生花園

昨日、道の駅 流氷街道網走の夕日を撮ろうと思っていたのですが、ブログを書いていて気がついた時には、すでに沈んでしまいました。

そして、今日の道の駅 流氷街道網走の朝です。

晴れました。

サロマ湖の方角も晴れています。予報によると午後3時から雨で、それまでは晴れているようです。先へ進む計画だったのですが、ワッカ原生花園まで40Km戻ることにしました。

あばしりのマンホールはポケモンなんですね。

快晴の中、サロマ湖に向かって走ったのですがサロマ湖の近くになって濃い霧が出てきました。ワッカ原生花園に着くと、ここは晴れているのですがサロマ湖はまったく見えません。

昨日あれだけよく見えた対岸もまったく見えません。

今日散策するワッカ原生花園も霧の中です。おそらく、これから気温が上がってくると、この霧は晴れてくるのではないかという楽観的予想をし、自転車650円/台を2台借りて散策を始めました。自転車なのでどんどん進みます。

本当であれば、この先にオホーツク海が見えるはずなのですがまったく見えません。

波打ち際がかすかに見えます。

そして、進むべき方向は霧の中です。

サロマ湖には、オホーツク海とつながる湖口が2つあります。そのうちのひとつ第2湖口の橋を渡ります。

第2湖口の橋を渡ると、そこからは砂利道になります。しばらく進むとトイレがありました。

そして、林の中に入っていきます。気がつくとここだけ晴れていました。

東屋が見えてきました。

花の聖水 ワッカの水です。

海水に挟まれた砂嘴であるにも関わらず真水が湧き出しています。飲んでみると真水でした。

こちらは体験用のポンプで飲用ではありません。子供の頃住んでいた家には裏庭にこのポンプがありました。懐かしいです。

湖畔に出てみました。

ホタテの殻がたくさん落ちていました。人が捨てたものなのか自然のものなのかはわかりません。

鹿の足跡がありました。砂嘴にも鹿が住んでいるのですね。

確かに、このような細長い森があります。この樹は何でしょうか。もみの木のように見えますが。

気がつくと、ワッカ原生花園全体が晴れていました。

第2湖口です。左がオホーツク海で右がサロマ湖です。

来る時には霧で見えなかったオホーツク海です。

海が青いです。

ワッカ原生花園は、時期によっていろいろな花が咲きます。今は、カセンソウ(黄色い花)や、

エゾフウロ

はまなすなどが咲いています。

自分の車やネイチャーセンターが遠くに見えます。

ネイチャーセンターが見えてきました。

約2時間半の散策でした。とても楽しかったです。

そして、今日のお昼は、昨日と同じ佐呂間町のレストハウス 華湖です。

鷄からあげ定食1,430円(JAF優待でドリンクサービス)です。この値段であれば外さないだろうと思ったのですが、甘かったです。自称、唐揚げ評論家の好みを元に点数をつけるとすると、10点満点のうち、5点くらいでした。(あくまでも自分の好みに照らし合わせての評価であり客観性はありません)

そして、今日のお風呂は、遠軽町にある生田原温泉 ホテル ノースキング600円です。

所感:思ってもいなかったとろみのあるいいお湯でした。お湯の温度も3種類あり、水風呂に冷鉱泉源泉を使用しているところは珍しいです。メタけい酸や炭酸水素イオン濃度がそれほど高くないのにとろみがあるのはアルカリ性のせいなのでしょうか?いまだに成分ととろみの関係がわかりません。

温泉諸元 泉質:冷鉱泉(低張性 アルカリ性 冷鉱泉)、加水 なし、加温 あり、濾過循環 あり、消毒 あり、pH9.0、メタけい酸 61.8mg、炭酸水素イオン 74.2mg、内湯42m x 3.5m 41.5℃φ2m 42.5℃2m x 2m ジャグジー付き 40.3℃7㎡ ハーブ湯 40.3℃)、サウナ1、水風呂1(源泉使用 低張性 アルカリ性 冷鉱泉 16.2℃)、洗い場9ヶ所、とろみ度★★★☆☆

遠軽町にあるコープさっぽろ 遠軽みなみ店で食材を調達した後、道の駅 遠軽 森のオホーツクに着きました。

新しくてきれいな道の駅です。

スキー場のロビーを兼ねているようです。

こちらゲレンデです。

ここには足湯があります。

高濃度炭酸泉と書いてありました。利用してはいません。

今日は、念願のワッカ原生花園に行くことが出来ました。しかも、晴れました。神様に感謝です。

そして、ここに泊まります。今は雨が降っています。

では、また明日です。

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