旅レポート

クッチャロ湖畔キャンプ場、オホーツクミュージアムえさし

クッチャロ湖畔キャンプ場

クッチャロ湖畔キャンプ場2日目の夕食もBBQです。

焼き物は車の中で調理できないのでキャンプ場でやります。

美味しいし、楽しいです。

写真は夕日を撮るよりも、日没後(マジックアワー)の方が美しい写真が撮れると言うことに気づきました。

雲もほとんどないクッチャロ湖の日没です。

マジックアワーです。

こういった写真が好きです。

クッチャロ湖畔キャンプ場の今日の朝です。曇りです。

湖面は昨日より鏡に近い状態になっています。しかし、雲が多いです。

このところマイブームの餅です。

このようにして味噌汁に浸していただくことにハマってしまいました。真似をする人(いないと思いますが)のために書いておきますと、焼けた餅をすぐ味噌汁に浸す、浸して1分くらい待つのがポイントであります。

出発の準備をしていると目の前を宮崎ナンバーの車が横切っていきました。運転手の横顔が道の駅 あさひかわでカリンズをいただいた方でした。近くの駐車場に車を駐められたので、挨拶に行きました。カリンズをいただいたお礼をきちんとしないまま別れてしまったので気になっていました。再び会うことが出来、お礼を言うことが出来てよかったです。それにしても、また会うことができるなんて奇跡だと思いました。唯一失敗したのは、名前を聞くのを忘れてしまいました。どこかでお会いできることを願っています。

今日は、枝幸町にあるオホーツクミュージアムえさし(無料)に行きました。

ここはオホーツクに関する歴史や自然を学ぶことが出来ます。

デスモスチルスの化石のレプリカです。デスモスチルスは、その子孫に相当する生物が絶滅してしまったため詳細がわかっていないのだそうです。

建物も美しいデザインでした。

手前はメノウ製の削器です。メノウって、そこまで硬かったかなと思いました。

2階には昔の生活に関する展示がありました。

この缶切りが懐かしいです。

昭和の前期から中期にかけて使われていたパチンコ台です。玉を弾くところが手動であるだけでなく、一つずつ玉を入れる穴があります。

ミュージアムを出たところにラベンダーがたくさん咲いていました。突然、助手が顔をラベンダーに近づけたのですが、マルハナバチがたくさんいることを知らなかったようです。気づいてびっくりしていました。このハチは刺激しなければ刺しませんが、刺されると毒性は弱いものの、とても痛く腫れとかゆみが続くようです。マルハナバチに鼻を刺されて丸鼻罰(バチ)なんてことになるところでした。

早いのですが今日のお風呂です。雑誌HOの割引クーポンが使える枝幸町のホテル ニュー幸林です。510円(HOの割引クーポンで1人無料)

所感:熱すぎずゆっくり浸かれる温泉でした。水風呂以外に低温湯があるのもいいと思います。壁は安山岩のような石の不規則タイルが埋め込まれていていい感じです。クッチャロ湖畔キャンプ場の温泉と同じ、紅色花崗岩より紫色に近い色をした花崗岩が使われていました。

温泉諸元 泉質:ナトリウム・カルシウムー硫酸塩泉(低張性 弱アルカリ性 高温泉)、加水 なし、加温 あり、濾過循環 あり、消毒 あり、pH8.7、メタけい酸 39.0mg、炭酸水素イオン 35.1mg、内湯52.2m x 7m2.2m x 1.8m 子供風呂、2.2m x 1.8m ジェットバス2基付き 人工温泉、5㎡ ジャグジー、4へ㎡ 低温湯)、サウナ1、水風呂1、洗い場18

今日のお昼は、枝幸町にある道の駅 マリーンアイランド岡島でいただきます。前回ここで食べたほたてカレーに載っているほたてのフライが美味しかったからです。

ほたてカレー1,100円です。前回から100円上がっていました。前回はとても美味しいと思ったのですが、今回はそうでもありませんでした。写真を見比べるとほたての大きさがまったく違うようです。今回のほたてカレーであれば、他のものを食べるか、他で食べたほうが良かったと思いました。

座った席も昨年とまったく同じところでした。

雄武町にある道の駅 おうむにも立ち寄りました。最初は、気づかなかったのですが帰ろうとした時に助手が展望台の存在に気づきました。

晴れていれば、美しい景色を観ることができるところだと思います。

駐車場を見下ろしたところです。

興部町にある道の駅 おこっぺにも立ち寄りました。

ここには、列車を活用したHOSTELとSALOONがありました。今はコロナで閉鎖中でした。

今日は、紋別市の道の駅 オホーツク紋別に泊まる予定だったのですが、今日から3日間お祭りで混雑が予想されること、雨になりそうでトイレが近いところがいいのですが、紋別の道の駅は道を挟んで反対側にトイレがあった記憶があり、検討した結果ここおこっぺに泊まることにしました。

検討している最中に隣にバスコンが止りました。まさかと思ったら、名寄の道の駅で知り合いになり、稚内の道の駅で再びあった鹿児島のバスコンの方でした。びっくりしました。

その方も、ここに泊まることに変更されました。

では、また明日です。

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