群馬県富岡市にある上野國一之宮 貫前神社

本日のサマリー

91日目:群馬県甘楽町〜富岡市

走行距離 25.5Km

今日は、織田信雄に関わるところなどを観た1日でした。

本日のルート

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出発

群馬県甘楽町 道の駅 甘楽

お世話になった道の駅です。お惣菜は、コロッケと、焼き鳥くらいしかありませんでした。24時間トイレは、この写真の右側に少し写っています。

この案内図の下側にあるトイレが24時間トイレです。

古民家を移築した休憩所があります。冷房が効いていたりはしません。鍋で煮た繭から何本かの糸を引き出して、1本の糸に寄り合わせながら糸を手繰り取る座繰りという作業を実演されていました。

久しぶりにエンジンの音が聞こえない静かで空気のきれいな駐車場でした。夜、豪雨になる予報だったのですが、ほんの一瞬でした。その後は、涼しくなりました。

道の駅の朝です。泊まったのは10台くらいです。

ここの道の駅は、静かでいいところです。

今日は涼しくていい日になると思ったのは、朝一番だけの錯覚でした。

訪問先

群馬県甘楽町 甘楽町小幡の町並み

楽山園 駐車場(無料)に車を駐めました。写真を撮り忘れました。

甘楽町周辺の案内図です。城下町小幡の町を少し散策してみました。

食い違い郭です。戦上の防衛のために造られたものである一方で、下級武士が上級武士に出会うのを避けるために隠れたとも言われています。

松平家大奥です。奥方と何人かの蔵元が住んでいたと言われています。落ち着いた感じのする庭園は、江戸後期に造られたものだそうですが、ここにお住まいと思われる方が作業をされていましたので、撮影等は遠慮しました。

小幡の武家屋敷の中で、最も昔の様子を残している庭園と屋敷だそうです。

心字池を中心とした庭園なのですが、池の補修作業のため水が溜まっていませんでした。

枯山水ですね(笑)

小幡藩主が通った道幅14mの中小路(なかこうじ)です。

白壁の武家屋敷や庭園・石積みが江戸時代の面影を今に伝えています。

甘楽町歴史民俗資料館の別館です。明治期に建てたと伝えられる有賀茶店蔵が復元工事により町屋地区の主要な町並み景観のひとつとして往時の姿に蘇っていました。屋内は昨日行った歴史民俗資料館の別館として活用されているらしいのですが、昨日は気づかずに行きませんでした。本日休館日のため中は観ることができません。しまったぁ。

雄川堰です。古くから住民の生活用水や灌漑用水として多目的に利用されてきた用水路で、日本名水100選等に選定されています。

遠くに険しい山が見えます。妙義山でしょうか。

お世話になった道の駅の横を通りました。

雄川に沿って設けられている遊歩道の「せせらぎの路」です。

強い日差しを木陰が遮ってくれるため、涼しいです。

この橋のあるところは、小幡城の裏門になるのだそうです。

約50分の散策でした。

群馬県甘楽町 楽山園・小幡陣屋(小幡城跡)

入場料は、300円です。

拾九間長屋です。

ここで、約15分の楽山園(らくさんえん)の歴史などに関する説明ビデオを拝見しました。

この拾九間長屋には、少しですが出土品や文書などの資料が展示してありました。

御殿部分については、屋敷があったことがわかるように明示してありました。

ここからは庭園になります。群馬県では唯一の大名庭園で池泉回遊式庭園になります。

睡蓮の花がきれいでした。

群馬県甘楽町 松浦氏屋敷

甘楽総合公園 駐車場に車を駐めました。

松浦氏屋敷は、小幡藩の武家屋敷として江戸時代後期に建てられました。庭園も主屋と同年代に築庭されたと推定され、川を模した堰を引き入れ、背後の山々を風景的に取り込む借景の技法が採用されています。江戸時代の小幡藩の武士の生活の一端を伝える貴重な文化遺産として群馬県の史跡に指定されています。

入館料は無料です。

思っていたより小さな屋敷でした。

群馬県甘楽町 織田氏七代の墓

墓の前に駐車場が作ってありました。

信長の首塚がある静岡県富士宮市から寄贈された柊だそうです。

小幡は元和元年(1615年)に織田氏の所領となり、以来152年にわたって治められました。初代信雄から七代信富までの墓が崇福寺の旧境内に建っています。

灯籠の穴が猪目でした。

群馬県富岡市 上野國一之宮 貫前神社(ぬきさき)

貫前神社 大鳥居前駐車場に車を駐めました。ここの駐車場への入口は、ここの駐車場に入る道(右)と道路(左)の2つが並んでいて間違って左(道路)に入っていきそうになるので、注意が必要です。僕らが帰る時にやってきた車は(左)に入っていき、急停車してました(笑)

駐車場からは、この石段を登ります。

神仏習合の名残が強い両部鳥居です。

神門です。

銅製の燈籠です。

今度は石段を降ります。登って降りるんだったらトンネルにしてくれればいいのにと思いました。

りっぱな楼門ですが、拝殿にもなっていました。

軒唐破風の付いた檜皮葺入母屋造平入りの社殿です。舞殿ですかね。ここの社殿は三代将軍家光が建てたのだそうですが、葵の御紋は一切見当たりません。

春日造りと思われる本殿です。

装飾がとても美しいです。

お昼ごはん

群馬県富岡市 台湾料理 味味軒

今日のお昼は、こちらでいただきました。

冷し担々麺1,280円です。麺が柔らかい麺でした。味は普通に美味しかったです。


今日のご満悦おばさんは、五目焼きそば980円です。お気に入りの味だったそうです。どういう味なのかは、この手のお店でよくあるお味だそうで、誰にもわかりません。いたくご満悦のご様子でした。

食材調達

群馬県富岡市 ヤオコー 富岡店

先日買って、気に入ったおおすず大豆を使った納豆を買うために、ヤオコーに行きました。販売者がヤオコーなので、同じものは、他のスーパーにはないと思われます。大豆の味が濃くて美味しい納豆です。

お風呂

群馬県富岡市 妙義ふれあいプラザ 妙義温泉「もみじの湯」に行く予定だったのですが、向かっている途中で、本日定休日であることに気づきました。

到着

群馬県富岡市 道の駅 みょうぎ

今日は、こちらにお世話になります。

標高が430mもあるので、涼しいのではないかと思っていたのですが暑いです。

では、また明日。