岩手県立博物館、南部杜氏伝承館
岩手県立博物館にある盛岡城のジオラマ
72日目:岩手県盛岡市〜花巻市
走行距離 49.7Km
今日拝見した岩手県立博物館は、想像していた内容の倍以上の展示がありました。そして、本日の一番の思い出に残る出来事は、お風呂です。
本日のルート
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Contents
出発
岩手県盛岡市 道の駅もりおか渋民 たみっと
お世話になった道の駅です。
ここは昨年の4月に供用開始となった新しい道の駅です。建物は新しくてきれいなのですが、最近の道の駅らしさがありません。
建物がバラバラに存在している感じがしていて統一感が感じられないのと、リピーターを呼び込む仕組みがなさそうです。(僕が見たところです)
売店です。
休憩コーナーの横に設けられた6歳以下の子どもたちを遊ばせるところなどがあります。
夜は、野球場のナイター設備に使用するような明るいライトが駐車場を照らしていました。
そして、朝です。泊まった人は10台くらいです。
ここは、最近できた道の駅によくある「人を呼び込む仕掛け」が作られてないようで残念に思いました。しかし、車中泊にはいい道の駅だと思います。
訪問先
岩手県盛岡市 岩手県立博物館
岩手県立博物館第1駐車場に車を駐めました。
駐車場の案内板です。
ハマナスが真っ赤な実をつけていました。
植物園・岩石園
雨が降ってくる前に植物園と岩石園を拝見しました。
植物園は、目を引くものは咲いていませんでした。
岩石園は、いろいろな岩が展示してありましたが、表面が風化して、どれも砂岩か玄武岩のように見えました。外に展示してある岩は、どこの博物館も同じようになっています。
これだけの岩が展示してあるのですが、岩好きの僕に言わせれば、ちょっと残念です。
入館料は、360円です。
エントランスには、この毘沙門天像が展示されていました。しかし、邪気を踏みつけて立っていません。これは、「地天女(ちてんにょ)」と呼ばれる女神の両手のひらの上に乗って立つ兜跋毘沙門天立像という像らしいです。
しかも、この兜跋毘沙門天立像は、日本最大の像なのだそうです。ただし、複製です。
モシリュウは日本で最初に見つかった恐竜なのだそうです。
とても長い恐竜でした。
中国で見つかったマメンキサウルス(マメンチサウルス)についての説明です。
遊覧相撲のジオラマです。
総合展示室 地質
プレートの移り変わりが勉強になりました。
考古
やはり、土偶のデザインには不思議な点があると思いました。
歴史
盛岡城のジオラマが、昨日実際に歩いたコースと重なってよく理解できました。
古美術
現勢
生物
いわて文化史展示室
企画展 すこやかであるために ー円環する生・老・病・死ー
写真撮影不可のため写真はありません。
いわて自然史展示室
旧佐々木家住宅
旧藤野家住宅(直家)
想像していた倍以上の展示内容でした。
岩手県花巻市 南部杜氏伝承館
道の駅 石鳥谷 – 南部杜氏の里にある施設です。入館料は無料です。
岩手県だけでなく、全国各地の銘酒を展示していました。試飲もできます。
道の駅にある施設で、もう車を運転しないので試飲できるのですが、今日は飲まない日なので、がまんしました。
お昼ごはん
岩手県盛岡市 焼肉・冷麺 もりしげ
今日のお昼は、こちらでいただきました。
2年前に来たのですが定休日だったのです。こちらでいただくのは3度目になります。
清潔好きの方には、おすすめできないお店です。
カルビ冷麺セット1,650円、ホルモン冷麺セット1,200円(半ライス・キムチ付き)を分け合っていただきました。
ご満悦おばさんが美味しい、美味しいといただいておられましたキムチです。
半ライスが付きます。焼肉には、やはりご飯がないといけませんね。
カルビとホルモンです。カルビは、前回から比べるとちょっと質が落ちたような気がしました。そのせいか、みなさんホルモン冷麺セットを召し上がっておられました。
冷麺です。太くてコシのある麺です。これにキムチを入れていただきました。
駐車場がそれほど広くないので、混んでいて駐められないかと思っていたのですが、無事、ここでいただくことが出来てよかったです。
食材調達
岩手県紫波町 盛岡南ショッピングセンターNACS
少し小さめのスーパーなのですが、別に手作り惣菜屋さんが入っていました。
お風呂
岩手県紫波町 ひづめゆ
入浴料は、900円です。
温泉でもないのに900円というのは、いったいどういうところなのだろうかと言う興味と、昨日入ることが出来なかったので、やむなくこちらを利用しました。
受付に入るなり、ご満悦おばさんは、「どこか違うところへ来たと思ってしまいました」と口走ってしまったくらい、ちょっと高級感のある施設でした。
洗い場に入ると、全身に絵が書いてあるお兄さんが体を洗っておられました。たまにあることで、そう驚くこともなく、隣で僕も体を洗いました。
お湯に浸かっていると、先に浸かっていた人が上る時に外人の女性の顔などが体に書いてあるのが見えました。またサウナでは、他にお二人の方の体に絵画が見受けられました。メガネがないので、何の絵画なのかはわかりませんでした。
サウナから上がり、水深140cmの水風呂には、全身が美術館のような方と一緒に入りました。
僕以外に6人いる人のうち、少なくとも4人は美術愛好家の方のようでした。
水風呂から上がり、外で体を休めようとドアを開けるものの、すごく重くて、そのためかゆびつめ注意とか何とか書いてありました。
体を休めている時に、先ほどのゆびつめは、指詰め注意ではなく、ここの浴場の名前だったような気がしてきました。
「えっ」もしかして、ここは、「ゆびつめ」、えええ
どおりで金額もいいお値段なのか。普通の人が利用するところじゃないのか。営業されている方も、そっちの方なのか。普段の頭の回転の倍くらいの早さでいろいろなことが、浮かんできました。
これは、のんびり入っていてはいけないのではないか、
でも、ここまで入ってのだから、ジタバタしてもしょうがないし、
もう1クールサウナに入って上がろう。900円もするんだし。(セコイ)
もう一度サウナに入って脱衣所で、ここの施設の名前を確認してみました。
「ゆびつめ」じゃなくて、「ひづめゆ」でした。
何だよ〜。
受付の方々は、とても優しそうな方々だし、「ゆびつめ」だと思ってしまい申し訳ございませんでした。
でも、とても楽しい入浴でございました(笑)
所感:高級感のある浴室です。タオル地のサウナマットを貸してくれます。
浴場諸元 泉質:沸かし湯、内湯1(2m x 5m 炭酸泉)、サウナ1(ロウリュ 2段 14人)、水風呂1(水深140cm)、洗い場6ヶ所
到着
岩手県花巻市 道の駅 石鳥谷 – 南部杜氏の里
今日は、こちらにお世話になります。
では、また明日。













































































































