北海道名寄市にある道の駅 もち米の里なよろ

本日のサマリー

48日目(北海道18日目):北海道名寄市〜浜頓別町

走行距離 141.5Km

今日は、まだ走ったことがない道を通って浜頓別町まで来ました。枝幸町にあるオホーツクミュージアムえさしは、以前訪問したところだったのですが、あらためて良いところだと思いました。そこで、デスモスチルスについて、勉強し直しました。

本日のルート

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出発

昨日買ったドルチェドリームを昨晩いただきました。甘くてジューシーと言うのは本当でした。とても、美味しかったです。

北海道名寄市 道の駅 もち米の里なよろ

お世話になった道の駅です。24時間トイレは建物向かって右側に中くらいのトイレがあります。昨日も書きましたが、ここのレストランの蕎麦が今まで食べた中で一番好きな蕎麦です。蕎麦もさることながら、特にえび天が美味しいです。

今日の朝です。霧雨が降っています。ここの道の駅は、建物に近くなるとWiMAX +5Gが入りにくくなるようです。他は問題なく、いい道の駅だと思います。

訪問先

今まで走ったことがない美深 雄武線(道道49号線)を走りました。両側が林になっていて鹿が飛び出してきそうなので、ゆっくり走っていました。

すると突然、鹿が飛び出してきました。

このドライブレコーダーの映像では、遠くに見えますが10mくらい先から飛び出してきたように感じました。

車の正面に来た時には、2〜3m先にいて一瞬立ち止まり目が合ったと思っていました。ドライブレコーダーの映像を観ると、まったく立ち止まることなく横断していました。記憶とは、いい加減なものなんですね。

しばらく、横を並走して草むらに入っていきました。人身、いや鹿身事故にならなくてよかったです。

北海道美深町 高広の滝

高広パーキングに車を駐めました。

ここも熊が出るようです。笛を吹きながら、用心して写真を撮りました。

遠くに滝が見えます。

高広の滝です。

道を渡ったところに深緑の滝の入口がありました。

ここから2Km歩いて観に行く勇気はありませんでした。

ここは、トロッコ列車の折り返し地点でもあるようです。

ここから5Km先にあるトロッコ王国の駅から乗ってきて、ここで折り返して戻るようです。

途中、鉄橋などがあり楽しそうです。

しばらくすると、エンジン付きのトロッコ列車に乗った人がやってきました。営業前の確認のようです。

ところでトロッコ列車に乗っていて目の前に熊が出たら、どうするのだろうと思いました。バックで戻るんですかね。バックできればいいけれど、前進しかできなかったら怖いですね。バックできたとしても、熊のほうが、はるかに速そうだし、そう考えたらスリル満点の乗り物に思えてきました。

北海道美深町 トロッコ王国 美深

ここがトロッコ列車の乗り場のようです。

乗り場を確認するだけで乗りませんでした。怖くてビビったわけではありません。興味がなかっただけです。ホントです。

美深 中頓別線(道道120号線)に入りました。

今度は、キタキツネが横切りました。草むらに入ることなく、こちらを見ています。物欲しそうな目をしています。過ぎ去っても、ずっとこっちを見ていました。

その次には、タヌキと思われる動物が横切っていきました。いろいろ出ます。

北海道枝幸町 デスモスの里 (デスモスチルスの化石発掘跡)

1台駐められるくらいのスペースがありました。

化石発掘跡の碑です。ここが、発掘現場なのだと、この時は思いましたが、この後に行ったオホーツクミュージアムえさしの資料によると、この後ろを流れている徳志別川が発掘現場なのだと思います。

全身骨格が出てきたのは世界でも4体のみと書かれていますが、2体が正解であり、そのうちの1体がここで見つかっています。残る1体はサハリンの気屯です。

では、他の2体は何かといいますと、同じ束柱目に属するパレオパラドキシアの間違いです。岐阜の瑞浪市化石博物館で観ることができます。

そして、もう1体は、アメリカのカリフォルニア州で発見されたパレオパラドキシアの全身骨格化石のことのようです。

どうして、このような間違いが書かれているのかといいますと、一時期、パレオパラドキシアのことも、デスモスチルス類、もしくはデスモスチルス科と言っていた時期があったということを今日知りました。この後に行く、オホーツクミュージアムえさしで、束柱目はデスモスチルス科とパレオパラドキシア科に分けられると知り、僕が某博物館で勉強したデスモスチルスはパレオパラドキシア科に属すると覚えていたのが間違いだったことを知ったのです。

何のことなのか、わからないと思いますが、僕にとっては大きな気づきでありました。某博物館に行って教えてあげないといけませんね。

その後、上徳志別 乙忠部線(道道1023号線)を走り、次の道の駅へと向かいました。

北海道枝幸町 道の駅 マリーンアイランド岡島

船の形をした建物です。貝柱など地元のお土産品を扱っています。24時間トイレは、左側に中くらいのトイレがあります。

北海道枝幸町 オホーツクミュージアムえさし

博物館の裏に駐車場があります。そこに駐めました。

入館料は無料です。以前、ここに来たことがあるのですが、デスモスチルスの全身骨格を観たくて、再訪問しました。

ここには、2体の全身骨格がありました。

しかし、どちらも複製品で、本物は、茨城県つくば市の地質標本館にあるとのことでした。地質標本館には行ったことがありますが石の写真しか撮っていませんでした。

しかし、ここのオホーツクミュージアムえさしは、すごいところであることを再認識しました。一部写真をギャラリー形式で残しておきますが、近くを通る時には必ず立ち寄ろうと思うようになりました。

デスモスチルスの全身骨格の本物を観ることは出来ませんでしたが、部分標本(本物)は、たくさんありました。また、「宗谷と天塩のヒグマ」という企画展をやっていてヒグマの生態について、少しですが学ぶことが出来ました。ここは、おすすめの博物館です。

北海道枝幸町 北緯45度モニュメント

路肩に駐められるスペースがありました。

左右に碑が立っていました。

北半球のド真中と言われてみれば、そのとおりですね。

北海道浜頓別町 クッチャロ湖

天気が良い時は、マジックアワーがすばらしいところなのですが、今日は曇りです。

この木の下に、毎年陣取っていた、ここのヌシであるHさんは、もうここに来ることはないと思います。Hさんのいないクッチャロ湖なんて、クリープを入れない珈琲みたいです。

ここは、キャンプ場になっています。これから人が来るのだろうと思います。

お昼ごはん

北海道枝幸町 食事処海朱(ホテルニュー幸林)

今日のお昼は、こちらでいただきました。以前、いただいた豚丼などが美味しかったからです。

豚丼が美味しかったので、これも美味しいだろうと思い注文しました。道産豚の生姜焼き定食1,450円です。

生姜が効いていて、ご飯が進む味で美味しかったのですが、前回の豚丼のような感動はありませんでした。

今日のご満悦おばさんは、和風スパゲッティー1,200円です。醤油味のシンプルな味付けで普通に美味しかったそうです。

次に来た時の参考に、人気ランキングを貼っておきます。次はステーキ丼あたりが良いかなと思っております。

食材調達

北海道枝幸町 西條 枝幸店

西條は好きなスーパーのひとつです。しかし、ここは普通のスーパーでした。

お風呂

北海道浜頓別町 はまとんべつ温泉ウイング

入浴料は14:00まで450円で14:00以降は600円です。

所感:炭酸水素イオン濃度が非常に高いとろみのある薄い黄金色のお湯です。

温泉諸元 泉質: ナトリウムー塩化物 炭酸水素塩温泉(低張性 弱アルカリ性 高温泉)、加水 不明、加温 不明、濾過循環 不明、消毒 不明、pH8.1、源泉温度 43.1℃ 、メタけい酸 31.7mg、炭酸水素イオン 2700mg、ラドン ー x 10^-10Ci/kg、内湯2(12㎡、4㎡)、サウナ1(ドライ 2段 8人)、水風呂1、洗い場10ヶ所、とろみ度 ★★★☆☆ 、気泡 なし

到着

北海道浜頓別町 道の駅 北オホーツクはまとんべつ

今日は、こちらにお世話になります。

では、また明日。