浮島公園、玉川公園、玉川神社、美利河ダム
北海道今金町にある美利河ダム
34日目(北海道4日目):北海道せたな町〜洞爺湖町
走行距離 130.0Km
今日は、まだ通ったことがなかった、せたな町から長万部町に抜ける国道230号線を走りました。エゾ鹿を2頭見ました。
本日のルート
Contents
出発
北海道せたな町 道の駅 てっくいランド大成
お世話になった道の駅です。左側に小さなトイレと、中央に売店と言ってよいのか迷うくらいの小さな売り場があります。右側には何をやるのかは知りませんが、野外劇場と書いた建物があります。
今朝の道の駅です。泊まったのは9台でした。
道の駅の前の国道229号線です。早朝のためか、ほとんど車が通ることはありません。
道の向こう側は浜辺です。夏は海水浴場になるのだと思います。透明度が高くて有名なところらしいのですが、光が射していないのでよくわかりません。
ここのトイレには、ダジャレおじさんが喜びそうなポスターがたくさん貼ってあります。
面白いので写真に撮りました。よく載せたなと言わないでください。
ここの道の駅は、少し寂しいところではありますが、悪くないと思います。
訪問先
国道229号線を走り北上しました。山の中を抜けると田園地帯が広がるところに出ました。昨日会った人が言っていた「山を抜けると田園地帯になるけれど、そこにも熊がいるんだよ」という言葉を思い出しました。
しげちゃん先生、車で走っていると猛禽類が目の前で飛び立ちました。トンビに似ていたものの、少し大きかったです。もう少し勉強して見分けられるようになります。
北海道せたな町 浮島公園
浮島公園駐車場に車を駐めました。
トイレがありました。水道もありますね。水が欲しい時にはなくて、汲むとあるクンダラールの法則ですね。
ここには、昔々竜神が住んでいたという伝説が残るうぐい沼があります。
しかし、ここは熊の生息地でもあるらしいのです。
やめ、やめ。退散!
WiMAX +5Gは入るし、トイレや水道はあるし、熊が出なけりゃぁ、車中泊にはいいところかもしれません。
北海道せたな町 玉川公園
玉川公園 駐車場に車を駐めました。とても広い駐車場なのですが、誰もいません。
公園というより林と言った感じです。
草茫々
この木なんの木、気になる木♪のような木と白樺の横を通り
見たことない花が咲き乱れるところを過ぎると
玉川神社の鳥居が見えてきました。
しかし、その先は、ずっと続く石段です。熊鈴をリンリンと鳴らし、笛を吹き、手をたたき、これでは、まるでちんどん屋ではないかと思いながら進みました。手をたたく助手のために、でんでん太鼓でも買ってやろうと思いました。
神社が見えてきました。
銅板葺 千鳥破風 唐破風向拝付き入母屋造平入の拝殿です。
下魚と中備えの彫刻は、塗装が施されているためか安っぽく感じました。
本殿は一部覆屋に収められているようで、よくわかりませんでしたが春日造りっぽいです。ここは、丹羽五郎氏が明治25年(1892年)に「坂上苅田麻呂命」を祀り建立した神社だそうです。
ここからは麓の田園地帯がよく見えます。あみだくじのような畦道がきれいです。
ここは、映画 ジュラシック・パークで恐竜が登場する時の「カカカカカカ」という音が響いています。ティラノサウルスでも現れるんじゃないだろうかと言った雰囲気なのですが、よく見るとキツツキのような鳥がドラミングしています。
拡大してみました。しげちゃん先生、これコゲラですかね。
このあと、アカゲラと思える鳥がいましたが、撮れませんでした。
長〜い石段を下って戻りました。
途中公園の案内図がありました。よく見ると会津白虎隊玉川遥拝所や、幕末の会津藩士で開拓者である丹羽五郎さんの名前があります。ここは、会津の方々が開拓された地なのだと思いました。
開拓して100年を記念して建てられた碑でしょうか。
熊さんに出会わなくてよかったです。そうそう、ここにも水道がありました。クンダラールの法則は健在です。
今まで走ってなかったせたな町から長万部町に抜ける国道230号線は、このような感じの道が続きます。
北海道今金町 美利河ダム(ぴりか)
駐車場に車を駐めました。藪の中にある駐車場です。この駐車場から熊鈴を鳴らしながら360mほど行くと魚道観察窓に着きました。
魚道の横にガラスが張ってあって中の様子が見えるようになっていました。
駄菓子菓子、いや、だがしかし、ガラスに藻が生えて中がよく見えなくなっていました。残念です。
魚道です。
これが、この看板にあるようにダム湖を迂回するように造られていました。
ダムの堤頂に上がれるようになっていました。この美利河ダムは、重力式コンクリートダムと中央遮水壁型ロックフィルダムのコンバインダムで、堤高が40m、堤頂長が1,480mあります。こちらが重力式コンクリートダムで、
ここからがロックフィルダムです。
ダム湖です。
堤頂の様子です。
藪の中にポツンとある駐車場が見えます。
魚道の説明と
魚道です。
すごく長いダムです。
ここにも水道がありました。汲みたくてもなかなか見つからないのに、汲んだらある、いやクンダラールの法則は健在です。
お昼ごはん
北海道長万部町 三八飯店 長万部店
今日のお昼は、こちらでいただきました。
塩味浜チャンポン1,450円です。この写真に現れていないものとしてホタテがありました。イカ食べた感がすごいラーメンです。
麺はちぢれ麺で、スープは見た目ほどシーフードの出汁が出ているわけではありませんでした。でも写真映えするラーメンではあります。
今日のご満悦おばさんは、あんかけ焼きそば(小)930円です。小でも十分な量でした。おばさんの好みの味とは少し違っていたようです。片栗粉が多く、味ももの足りなさを感じておられました。
ここのお店は、お客さんが多かったです。僕らが席に着いたあとも20人以上の人が待っていました。ただし、回転も早く待ち時間は、そんなに長いわけではありませんでした。
食材調達
北海道今金町 テーオーストア 今金店
普通のスーパーでした。
お風呂
北海道豊浦町 天然豊浦温泉しおさい
入浴料は、800円(JAF700円)です。
所感:お湯が赤っぽい湯の花を含む山吹色をしたお湯です。浴室は肌色のタイルが敷き詰められた無機質な感じのする温泉です。海が望める休憩室にはリクライニングシートが用意されています。2年前には600円で、情報誌HOでひとり無料のため、実質300円で入っていたのですが、200円上がり、HOが無くなったのでJAFを使ったとしても700円です。高いです。
温泉諸元 泉質:カルシウム・ナトリウムー硫酸塩温泉(低張性 中性 温泉)、加水 なし、加温 あり(一般湯、高温湯、外湯のみ)、濾過循環 なし、消毒 あり、pH7.3、源泉温度 40.1℃、メタけい酸 64.3mg、炭酸水素イオン 94.5mg、内湯4(3.5m x 3.5m ジャグジー付き、3.5m x 3.5m 高温湯、11m x 3.2m 一般湯、3.5m x 3.5m 低温湯)、外湯1(4m x 4m)、サウナ1、水風呂1(12人 2段 ドライ)、洗い場20ヶ所、とろみ度 なし、気泡 なし
到着
北海道洞爺湖町 道の駅 あぷた
いつもであれば、道の駅 とようらを利用するのですが、こちらの方がWiMAX +5Gがはいることと見晴らしがよいことから、こちらを利用するようになりました。
では、また明日。
