函館港発 青森港行き 津軽海峡フェリー

本日のサマリー

66日目(北海道36日目):北海道七飯町〜青森県七戸町

走行距離 78.1Km

本州に戻ってきました。ものすごく暑いです。そして道が狭いです。そして、今日は、八甲田山の雪中行軍遭難事件について改めて理解を深めることが出来ました。

本日のルート

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出発

北海道七飯町 道の駅 なないろ·ななえ

お世話になった道の駅です。

今朝の気温は、22.7°Cでした。だんだん暑くなってきます。

昨晩は、大雨でした。今朝も霧雨が降っていました。

いつもと同じくらい(100台くらい)泊まっていました。そして、朝の同じ時間でも、だんだん暗くなっているのがわかります。

出発する時には、青空が見えてきました。今日は晴れの予報です。フェリーターミナルに行く前に車の汚れを落としたかったのですが、路面が濡れているので諦めました。

ここの道の駅の詳細は、昨年の投稿をご覧ください。

訪問先

北海道縦貫自動車道を利用して港まで行こうと思っていたのですが、通行止めで一般道の国道5号線を走っていきました。いろんなお店が並んでいるところがあることに気づき、今度来た時には自動車道ではなく、こちらを走ろうと思いました。

北海道函館市 津軽海峡フェリー 函館フェリーターミナル

出航の1時間半前に着きました。

予定通り出港しました。船はいつもより、ちょっとだけ揺れました。

約3時間40分で青森港に着きます。

天気がすごく良くなってきました。

青森県青森市 八甲田山雪中行軍遭難資料館

幸畑墓苑駐車場に車を駐めました。

入館料は、270円です。

後藤伍長の銅像(レプリカ)です。

最初に八甲田山雪中行軍遭難事件に関するビデオ(約10分)を見ました。これでこの事件に関する概要を把握することが出来ました。

詳細は、以下の説明資料にあります。

その他の展示資料を抜粋して掲載します。

八甲田山雪中行軍遭難事件について、理解したことを簡単に記しておきますと、ロシアが攻めてきた時に冬の八甲田山を越えることもあるという想定のもと、2つの部隊による行軍が計画されました。そのうちのひとつ青森歩兵第五連隊は、この行軍を安易に考えていたなどの理由により遭難してしまいました。これにより210名の隊員のうち199名の犠牲者を出すことになりました。その過程で立ったまま目を開けた仮死状態で発見され生還されたのが、先ほどの銅像にあった後藤伍長です。ちなみに、もうひとつの部隊である弘前歩兵第三十一連隊は、より厳しい工程であったものの、周到な準備をして望んだため無事でありました。

墓苑の案内図です。

八甲田山雪中行軍遭難資料館の駐車場でもあるのに、どうして幸畑墓苑駐車場という名前にしたのだろうと思っていました。ここは、普通の墓地ではなく、雪中行軍遭難者の墓苑でした。正面には士官10名の墓標と当時生存していた11名の墓碑、そして参道の両側には189名の墓標が並んでいました。

青森県青森市 八甲田神社

八甲田神社 駐車場に車を駐めました。

駐車場からすぐ境内になります。

御祭神は、こちらをご覧ください。

青森に戻ってきたのですが、北海道でよく見る形の神明造です。

本殿の参拝路が設けてありました。

三棟あります。

立派な神明造です。

青森県青森市 後藤伍長の像

青森 十和田線(県道40号線)を走って、後藤伍長の像へ向かいました。途中、後藤伍長発見の地がありました。車を駐められるところはなく、表示板だけのようでした。

銅像茶屋 駐車場に車を駐めました。

ここから銅像まで250m歩いていきます。それにしても焼けるような暑さです。

銅像が見えてきました。

久しぶりにダジャレを見ました。ご近所のダジャレがお好きなお方はご息災でしょうか。

先ほどの「発見の地」ではなく、青森が見える高台に設けられたのですね。

しかも、青森の方を向いて建てられているようです。

何の花でしょうか?

青森県十和田市 石倉山展望駐車場

国道394号線を走り、ここへ来ました。

八甲田山とは、ひとつの山の名前ではなく、標高1,585mの主峰「大岳」をはじめとする18の山々の総称であることを知りました。

やはり、八甲田山は冬に観たほうがいいのでしょうね。

お昼ごはん

青森県青森市 スシロー 青森観光通り店

今日のお昼は、こちらでいただきました。よくご存知だと思いますので、食レポはなしです。それにしても安いです。

食材調達

青森県七戸町 イオン 七戸十和田駅前店

道の駅 しちのへに併設されているスーパーです。今日は、こちらと道の駅で食材を調達しました。

お風呂

青森県青森市 みちのく深沢温泉銭湯

入浴料は550円です。

所感:鉄のような香りのする白濁したお湯です。洗い場はシャワーなしで、1箇所につき適温のお湯が出る蛇口がひとつあるだけです。なかなか味わいのある温泉です。

温泉諸元 泉質:ナトリウム・カルシウムー硫酸塩・炭酸水素塩泉(低張性 中性 高温泉)、加水 不明、加温 不明、濾過循環 不明、消毒 不明、pH7.07、源泉温度 44.8℃、メタけい酸 213.7mg、炭酸水素イオン 210.3mg、ラドン ーx 10^-10Ci/kg、内湯22m x 3.5m2m x 1.75m)、露天15㎡)、洗い場 5ヶ所、とろみ度 なし、気泡 なし

到着

青森県七戸町 道の駅 しちのへ

今日は、こちらにお世話になります。

北海道では、ほぼ見かけることがなかった道の駅のお惣菜がありました。本州に戻ってきました。

では、また明日。