旅レポート

笠森観音、玉前神社、芝山仁王尊

道の駅 あずの里いちはらはとても静かでした。

朝起きた時点での車の入り具合は、このような感じでした。WiMAXも4(全12レベル中)と使えました。

今日は、まず長生郡にある笠森観音に行きました。大きな杉の樹がたくさんある森の中を歩いていくと子授楠と言う楠があります。

よく見ると中央に穴が空いています。しかも、穴の向こうに何か見えるではありませんか。

近寄ってみると観音様がいらっしゃいます。

振り返ってみるとこんな感じで傾いた楠の後ろに観音様がいらっしゃいました。

続いて仁王門ではなく二天門です。

仁王様ではなく風神様と

雷神様がいらっしゃいます。

二天門を過ぎると目の前に観音堂が見えてきます。この観音堂は長元元年(1028年)に後一条天皇の勅願によって建立されました。急な斜面や段差のあるところに建物を建築する四方懸造と言われる技法で作られています。ここ笠森観音の観音堂は日本で唯一の四方懸造です。

観音堂を拝観するためには急な階段を登っていきます。

結構高くてちょっと怖いかもしれません。観音堂の内部は写真撮影禁止でした。観音様や四天王などがありました。

これが四方懸造ですね。

清水寺みたいですけれど、自分はこの笠森観音の方が見応えを感じました。

鐘楼堂です。鐘をつくことができます。このような立派な鐘をつくのは初めてのような気がします。

続いて一宮町にある玉依姫命(たまよりひめのみこと)を祭神とする玉前神社(たまさきじんじゃ)に行きました。またさき神社じゃないですよ。

さざれ石がありました。

黒と金で装飾された高級感漂う社殿です。

内部もそんな感じです。

その後、スーパーせんどう一宮店で食材を調達して、お昼を食べるために

九十九里町にある海の駅九十九里に行きました。

2階のフードコートにある葉武里で、海鮮桶ちらし1500円を注文し、

九十九里の海を見ながら頂きました。

いろんなものが楽しめて、とても美味しゅうございました。

続いて柴山町にある芝山仁王尊 観音教寺に行きました。本当は芝山はにわ博物館に行きたかったのですが臨時休館中でした。町立のはにわ博物館もあるのですけれど、こちらは月曜日休館日でした。ついていません。

しかし、芝山仁王尊は見応えがありました。大きな仁王門があります。仁王様は本堂の方に保管されているらしくいらっしゃいませんでした。

彫物が立派です。

三重塔もあります。

堪能させて頂きました。その後、ふれあいパーク八日市場に立ち寄った後、旭市にある道の駅 季楽里あさひに行きました。本日の宿泊地はここです。近場の温泉は休館日だったりして本日お風呂に入れません。残念です。

では。また明日。

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