旅レポート

碓氷峠鉄道文化むら、群馬県立歴史博物館

写真は碓氷峠鉄道文化むらのD51

昨日ブログを書き終えて、外がシーンとしているので真っ暗で誰もいないのだろうとドアを開けて思わず「わぁーー」と言ってしまいました。

なんとこんな感じの電飾が後ろの妙義山に施されていました。びっくりしました。車中泊の人は他に2台くらいいました。そんなに寂しいという感じではありませんでした。

朝の5時にトイレのために起きました。車の中の気温は2.2℃です。もう少し低くなると思っていたのですが、防寒のためにフロントガラスと左右の窓ガラスに銀マットをつけたのが功を奏したのだと思います。

外の電飾は消えて真っ暗でした。男子トイレも電気がついておらず真っ暗です。中に入ると自動で電気がつくのだろうと近づいていくと、トイレの方からうがいの音がするではありませんか。真っ暗な中に人がいました。電気のスイッチがどこにあるかわからないとのことでした。

自分も探したもののやはりわかりません。ただ、真っ暗な中でも目が慣れていて微かに見えます。まあ、いいかと自分も用を足し、手を洗って出る時に懐中電灯を持った人が来ました。さっきの人が懐中電灯を持ってきてくれたんだと思っていたら、まったく違う人で、真っ暗なトイレから現れた自分にとても驚いていました。悪いことをしてしまいました。

しばらくすると、遠くが赤くなってきました。

後ろの妙義山も真っ赤です。ここは寒いけれど、いいところです。

さて、本日の第一の目的地は、安中市にある碓氷第三橋梁(めがね橋)です。めがね橋駐車場に車を駐めました。自動で電気がつく立派なトイレがあります。夏は涼しいのでここに泊まってもいいかもしれません。ただし、熊が出るから注意と至る所に書いてあります。

めがね橋です。旧信越本線の碓氷第三アーチです。以前はここをアプト式の鉄道が通っていました。

美しいですよね。

上から見たところです。

次に碓氷湖を観に行きました。一周20分で散策できるとのことでしたので歩くことにしました。

こんな感じの道を歩きます。

なんでもめがね橋に見えまるようになりました(笑)

美しい湖です。

この湖の端に坂本ダムがあります。

続いて碓氷峠鉄道文化むらに行きました。

さまざまな電車が保管してあります。

一部運転席にも乗れます。鉄道マニアにはたまらないところなのだろうと思います。(自分には価値がわかりません)

鬼滅の刃の映画 無限列車とのコラボ企画をやっていました。

D51の雄姿です。

結構たくさんの列車が展示してあります。

お座敷列車ですね。現役で走っている時に乗ってみたかったです。

模型の蒸気機関車を走らせていました。乗客がいないまま走らせていたので自分が乗りました。200円

乗せてもらった後にいろいろ話を伺いました。釜の中まで見せていただきました。石炭はこの機関車用に表面を薬剤処理しているのだそうです。そうすることにより煙が出なくなり乗客が煙くないのだそうです。結構お金がかかっているのだそうです。

よく出来ていますよね。近くの高校生(日本工業大学東京工業高校機械科の生徒さんたち)の実習作品なのだそうです。

非常によく出来ています。

これは回転変流機です。回転変流機とは交流電気を直流電気に変換する装置です。碓氷峠アプト式区間でこの回転変流機が使われていました。

暗くてよく見えないと思いますけれど、なんとブラシを使っているんですよね。電流が大きくても同じなんですね。細部を見入ってしまいました。すごいです。

お昼は当然峠の釜めしです。その前に資料館でお弁当、いやお勉強です。

そして、おぎのや本店で峠の釜めしをいただきます。

釜めし定食1300円です。30数年ぶりにいただいた釜めしは美味しかったし、変わっていなかったです。釜はしっかりいただいてきました。

駅の横でも売ってます。

次は、群馬県立歴史博物館300円です。

結構見応えがありました。

2時間くらいいました。

ヤオコー藤岡店で食材を調達し、今日のお風呂、藤岡市栗須の郷660円へ行きました。到着するまで温泉だと思ってました (^^;
浴場諸元:泉質 省略、内湯2(20㎡、2m x 2m)、洗い場10ヶ所

その後、本日の宿泊先である道の駅 ららん藤岡へ。今日はここに泊まります。昨日ほど寒くはなさそうですし、寂しくはなさそうです。

 

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