旅レポート

滝沢ダム、乾徳山恵林寺

写真は埼玉県秩父市にある滝沢ダム

道の駅 両神温泉(りょうかみおんせん)薬師の湯の駐車場は結構冷えました。今朝の車の中の温度は2.3°Cでしたけれども、外は-4°Cでした。

そのため、フロントガラスにはこのような氷の結晶のようなものがついてました。バリバリに凍る直前だったのでしょう。

今日は、まず道の駅 大滝温泉に立ち寄りました。前回行った時に温泉が故障していてやっていなかったので、今どうかを確認したのです。やっていました。

ただし、昨日の温泉でお客さんに伺った話では、ここの温泉は対応がイマイチとのことでした。いずれ行って確認したいと思います。

次に行ったのが秩父市にある滝沢ダムです。前回来た時にはエレベータの保守点検のため使用できず断念したのです。9:00からのところ8:30に到着しました。作業着を着た人たちがたくさんいたので、またメンテナンスにひっかかってしまったかなと思い尋ねると工事の人で見学はできそうです。

ダム湖の写真を撮ったり

反対側のループ橋の写真を撮ったりして時間を潰しました。

いよいよ時間になりました。エレベータで下までおります。

下に着きました。さらに階段を降りると

長い通路になっています。この通路の両側にはダムができるまでの写真や、この辺りに生息している動植物の写真が展示してありました。

この写真を見ながら進むと最後はこのような階段になっています。

この階段を上ると、この写真の左にある出口から外に出ます。ダムの大きさがわかると思います。

吊り橋がかかっています。

吊り橋の上から水面に映るダムとダムの写真を撮りたかったもののダムが大きくて思うように撮れません。GoProMAXを持っていくのを忘れました。

このダムと水面に映ったダムを撮りたかったのです。

それにしても本当に大きいですね。

作業をしている人が今から水が出るよと教えてくださいました。

この穴から本当はものすごい勢いで水が出るのですが、今回はメンテナンスのためにメインゲートとサブゲートの間の水を抜くだけなのでちょろちょろでした。

この下の水が発電に使用された水です。最大で3400Kwの発電能力があります。ここからの放水を止めている間に貯水量の調整をするのが先程の穴だそうです。

他にも洪水調整を目的としたゲートが2つありました。また、ダムの歪みを検知するためにダムの上部から下までオモリを吊り下げて、その位置を確認しているそうです。ダムは夏は上流側へ、冬は下流側へ20mm撓むのだそうです。その量も考慮に入れて確認をしているそうです。中国の三峡ダムにもこのような仕組みがあって、かなりやばいのがわかってるのでしょうね。

その後、山梨市にある道の駅みとみと

同じく山梨市にある花かげの郷まきおかで買い物をしました。

いろんな見たことがないものを買うのは面白いです。

お昼は山梨市にあるきくや食堂でカツ丼750円をいただきました。甘めの味付けておいしかったです。おばあさんから来年の干支である牛のキーホルダーを2ついただきました。結構立派なキーホルダーだけれどいいのかな。

続いて8月19日に訪問した甲州市にある乾徳山恵林寺を再訪問しました。

心頭滅却せば火も自づと涼しの門ですね。詳しくは前回訪問した時の記事をご覧ください。

乾徳山恵林寺今日は秩父の方へ行くことにしました。御殿場から勝沼の方を抜けて行きます。途中、塩山市のいちやまマートで食材を購入し、乾徳山恵林寺(けんと...

その後、いちやまマート塩山店で食材を調達し、山梨市にあるほったらかし温泉800円に行きました。

ここは、もの凄い眺望のところにある温泉です。あっちの湯とこっちの湯の2つがあり、それぞれに800円の入浴料がかかります。広い景色が望めるあっちの湯に入りました。すごいです。あっちの湯は日の出の1時間前に開店するらしいので日の出を見ながら入るといいのだろうと思います。写真は撮影できません。この写真のプレハブが温泉なのでその向こうの景色が露天風呂から眺められると思ってください。

温泉諸元:泉質 アルカリ性単純温泉 (低張性アルカリ性温泉) 、pH10.1、外湯3(16㎡ x 2、2m x 10m)、内湯1(3m x 5m)、洗い場24ヶ所

そして、今日は山梨県中央市にある道の駅とよとみに泊まります。今日は休業日のようでお店は閉まっていました。そのため人もほとんどいません。

ゆっくり休めそうです。では。

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