旅レポート

浦富海岸、天橋立、知恩寺

写真は、京都府宮津市にある天橋立

今日は、まず岩美町にある浦富海岸に行きました。そこにある荒砂神社です。

なぜ、この海岸に来たのかと言いますと、20年くらい前、子供たちとここへ来たことがあって、あまりにも海が綺麗だったので水遊びをさせたことがあります。そこをもう一度見たかったからです。昨日が雨だったせいか、それほど綺麗ではありませんでした。

新温泉町にある穴見海岸展望所です。綺麗なところが多いです。

京都府京丹後市にある琴引浜(鳴き砂)に行きました。本来であれば駐車場代が1000円かかるのですが、昨日雨が降ったため今日は鳴かないとのことで、10分程度浜を見るだけなら無料で駐めて良いとのことで浜を観てすぐ立ち去りました。

京丹後市にあるエール 峰山店で食材を調達し、お昼をスシロー 京丹後店(寿司が好きなんです)でいただき、天橋立を観に行きました。天橋立智恩寺駐車場(700円)に車を駐めて、リフト(往復850円のところ駐車場でもらった割引券を使用して800円)で天橋立ビューランドに行きました。

高台からの眺めは最高だったのですが、

ものの5分くらいの間に景色がこのように霞んでしまいました。黄砂の影響です。もう少し遅く来ていたら澄んだ景色は観ることができませんでした。

知恩寺です。

かなりの人出でした。

今日のお風呂は、知恩寺のすぐ近くにある恵の湯(700円)です。今、この写真の左側を見るとリフトとここの温泉のセット券が1,000円と書いてあります。550円もお得になるではありませんか。しまった。

ここの温泉は、温泉宿っぽい作りでなかなかいい感じです。手足湯という珍しいお湯があります。手足湯とは、1mくらいの大きさの陶器製のお椀状のオケに手湯用のお湯が入っていて、その外から中央に向けて手を入れて座る(8席、今は6席)、足元には足湯用のお湯が張ってあって、手と足を温めるものです。

温泉諸元 泉質:含弱放射能・鉄(Ⅲ)ナトリウムー塩化物泉(等張性 中性 低温泉)、pH7.17、内湯2(1.5m x 4m、手足湯)、外湯2(甕湯2)、洗い場8ヶ所

入っていて、低張性ではないのではないかと思ったのですが、等張性の湯でした。珍しいです。

今日の宿泊場所である道の駅 舞鶴港とれとれセンターに着きました。

ここの道の駅には海鮮市場が併設されていて、新鮮な魚や蟹が売っています。この中で食べることができるようにテーブルもたくさんありました。自分たちが到着したのは閉店間際でしたので、ほとんど残っていませんでした。

すぐ近くが舞鶴港なので、ちょっと見てみました。海上保安庁の大型船がたくさん停泊していました。今日は結構走りました。

また、明日です。

では。

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