旅レポート

有明山神社

長野県安曇野市穂高有明にある有明山神社

道の駅 安曇野松川の朝です。駐車場は小さいです。車中泊をしたのは自分たち以外に2組のようでした。

ただし、自転車で来たカップルがテントを張っていました。テントを張ることができる道の駅は珍しいです。

今日は、まず安曇野市にある有明山神社に行きました。この鳥居をくぐって進むと

有明神社参拝者用駐車場があります。ここは有明山を御神体とする山岳信仰の神社で、本宮(里宮)のほか有明山山頂(中岳・南岳)に奥大宮があります。

ここには素晴らしい彫刻を観るために来ました。まず手水舎です。

正面の彫刻です。

そして天井です。

山門(信濃裕明門)です。

正面中央

正面左

正面右

内側上部側面の彫刻です。

これら山門の彫刻は立川流の清水虎吉(明治35年)によるものです。

天井の絵画は村田香谷の作です。

裏側の彫刻です。

山門を過ぎると開運・招福の石があります。中をくぐると運が開けるらしいのですが、体が固くて通れませんでした(笑)

本殿です。

ここから先はスリッパに履き替えてくださいと書いてありましたので、楽殿の小組格天井板絵も観ることができるのだろうと言ってみましたが戸が締まっていました。

本殿の左側には小さな滝がありました。

続いて、魏石鬼窟(ぎしきのいわや)を観に行きます。坂上田村麻呂に対抗するために魏石鬼八面大王がたてこもったといわれる岩屋です。正福寺の横から歩いていきます。

魏石鬼窟は、ドルメン式古墳(支石墓(しせきぼ))になっています。ここから登っていくのですが、何となく気が進まず、ここでやめて帰りました。

途中、白馬村にある道の駅 白馬に立ち寄りました。

今日のお昼は、糸魚川市にあるお食事処大瀬でいただきました。

海鮮勾玉丼1,650円です。

甘エビは確かに勾玉に似ていると思います。値段に見合う内容でした。ちなみに緑色の粒はいくらではなくワサビです。

その後、原信 糸魚川東店で食材を調達し、糸魚川市の青海シーサイドパークで石拾いをしました。まずは目慣らしです。

糸魚川市にある勝山城跡 登山口の下の海岸が穴場ではないかと思っていたので下見に行きました。しかし、それほどでもないという感触を掴み、糸魚川市の親不知ピアパーク 翡翠ふるさと館に行きました。ここには世界最大級のヒスイがあります。重さ102トンで高さが3mほどあります。こんな大きくなくてもいいので、今回はヒスイをひとつ見つけて帰ることが出来ます様に!

ここの海岸で少し石を見て、

すぐ上にある糸魚川市の親不知交流センター まるたん坊300円にお風呂に行きました。(3回目の利用)熱いお湯は若干温度が下がっていました。

今日は、糸魚川市にある道の駅 親不知ピアパークに泊まります。3回目になります。

ここは、場所を選ばないとWiMAXが入りません。

では、また明日です。

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