旅レポート

日光東照宮、足尾銅山

今日は、以前北海道に行く途中に立ち寄った日光東照宮に行きました。天気もよくじっくり観ることができました。日光東照宮の周りの駐車場はだいたい500円くらいです。無料の駐車場が無いわけではありませんが結構歩くことになります。歩くのは苦になりませんけれど、暑いので有料駐車場に駐めました。日光東照宮の駐車場に駐めたつもりが輪王寺の駐車場に駐めてしまって案内される通りに行ったら輪王寺に着いてしまいました。

ここは、さらりと観るに留め日光東照宮へと向かいました。ここは凄いですね。煌びやかさでは、やはり群を抜いています。

日光東照宮五重塔初重心柱の特別公開をやっていました。五重塔の真ん中にある柱は地面に着いておらず宙に浮いている構造になっていると言う話は知っていましたけれども、その柱を観ることができるようです。300円也

この公開は、今までやったことがなく初めて公開するのだそうです。「今回の公開が終わったらおそらく我々が生きている間に公開することは無いでしょう」by 係員。

もう二度と公開することがなく、それを観ずして後悔したのでは話にならないので、「観ます」と言って拝観へ。

確かに浮いているのを確認しました。写真不可のため浮いていたとしか言えないのが情けないのですが。

東照宮全体を通して写真をたくさん撮りました。今回は抜粋して煌びやかなところあたりを掲載します。陽明門が補修中で正面側に足場が組まれていたのが残念でしたけれど、ため息が出るほど、美しいところでした。

こんなに素晴らしい建物がある日本っていいですねー。

続いてお腹がすいたのでお昼です。今日は日光市清滝にある円空庵びっくりに行きました。

駐車場は2台しかありませんけれど何とか駐められて、タンメン750円をいただきました。(また、タンメンかよって?)

ここは、お店自体は大きく無いのですが、メニューが豊富でした。こだわりを感じます。タンメンも、普通のタンメンと微妙に味が違っていておいしかったです。僕は中華調味料の味かなと思っていたのですが、カミさんはカツオ出汁が隠しに使ってあると言ってました。

お店の写真を撮ろうと思っていたのですが、うっかり忘れてしまいました。代わりに食べていくうちに表示されるお店の宣伝を載せておきます。何か文字が出てくると思っていたら「日本一うまい」と書いてあって笑ってしまいました。

食事を終えると足尾銅山です。田中正造さんの話を書くに当たって行っておかないわけにはいかないので調査を兼ねて行きました(笑)

このトロッコ電車で坑道の中へ入っていきます。

行きはトロッコ電車で帰りは、いろいろ観ながら歩いて出てきます。ちょっと想像していたものと違っていました(笑)

でも、坑道の総延長1200Kmには驚きました。何でも本気でやると凄いもんですね。

続いて、銅(あかがね)親水公園に行きました。ここから日本のグランドキャニオンと呼ばれる松木渓谷が見えるからです。

しかし、銅親水公園は渓谷の入り口にあたり本格的に観るにはここから先に歩いていく必要があるのだそうです。よって、本日は断念。

草刈りの手を止めて説明していただいた方の話によるとこの辺りの山は足尾の亜硫酸ガスのためにすべて枯れてしまったのだそうです。そこで植林事業をやってここまで樹が生えてきたと言ってました。繁栄の光には、やはり影があるのですね。

その後、道の駅 日光街道ニコニコ本陣に行き宿泊できることを確認した後、近くのかましん今市店で食材を調達しました。

温泉は、近くの森友の湯 530円に行きました。ここはカラオケボックスと温泉が一緒になっているユニークなところなのですが、pH9.1と本格的な温泉でした。いい湯でしたよ。

これから晩ご飯ですので、この辺で。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です