旅レポート

十二滝、二津野ダム、龍神村ドラゴンミュージアム、奇絶峡 不動の滝、救馬渓観音

和歌山県田辺市にある龍神村ドラゴンミュージアム

道の駅 奥熊野古道ほんぐうの朝です。

晴れてはいますが霞んでいます。

今日の最初の目的地に行くまでの道です。山の中腹に橋が延々と架っています。

そして今日の最初の目的地である奈良県十津川村にある十二滝です。かなりの高さがあるのですが、この写真ではわかりませんね。

自分のハイエースと比べてみました。かなり高いです。

十津川村にある二津野ダム(ふたつのだむ)です。ひとつしかなくても二津野ダムです。すみません、オヤジです。

堤高76m、堤頂長210.6mのアーチ式コンクリートダムです。

これまで、数多くのダムを観てきましたが、本格的に放水をしているダムを観るのは初めてです。

ひとつの放水口からの放流だけで迫力が凄いので、7つある放水口のすべてから放流している姿は圧巻でしょうね。ぜひ、観てみたいものです。

ダム湖側の景色です。

次に、和歌山県田辺市にある龍神村ドラゴンミュージアム500円に行きました。

チェーンソーアート元世界大会チャンピオンの城所ケイジさんが作られたコモドドラゴンのベンチです。顔の辺りがリアルです。

中に入ると龍の置物がたくさん展示してありました。

田辺市長賞を獲得した新聞紙で出来た龍です。

同じく田辺市長賞を獲得した龍です。

ここからはギャラリー形式で掲載します。クリックすると大きくなります。

とても良くできた龍から夏休みの宿題のような龍まで、いろいろな龍がたくさん展示してありました。龍好きにはたまらないところですね。

田辺市にある道の駅 紀州備長炭記念公園に立ち寄りました。使いやすいサイズの紀州の備長炭1Kgが1,000円程度で売っていました。自分は家にたくさんあるので買いませんでしたが安いですね。

田辺市にある奇絶峡です。

この滝見橋を渡って滝を観に行きます。

不動の滝です。滝に打たれる修行をするには良さそうな滝だなと思いました。

奇絶峡自体は、それほど魅力的な峡谷ではありませんでした。

上富田町にある救馬渓観音(すくまだにかんのん)を観に行きました。車は第1救馬渓観音駐車場に駐めました。

十一面観世音菩薩です。

飛鳥時代に当山を開山した修験道の開祖「役の行者」です。

倶利伽羅不動明王です。

七福神です。

瀧王神社です。

岩の下に本殿がありますが、この写真に写っている部分には立入禁止でした。

中門です。

本堂です。

不動堂です。

慈母観音堂です。

稲荷大明神です。

縁結びの神です。

かわらけ投げです。

無料で、いろいろと見どころのある場所でした。

上富田町にあるスーパーエバグリーンプラス 上富田店で食材を調達した後、上富田町にある麺家 口熊野食堂でお昼をいただきました。

豚骨醤油の和歌山ラーメンが食べたかったのです。口熊野らーめん680円です。この味です。

麺は丁度いい太さの麺でした。

奥様は中華そば720円です。玉子麺がお気に召したようです。「ご満悦と書いておいて」と言う割には「魚貝系ではなく鶏ガラ系のスープで、お肉がチャーシューだったら」などとワガママを申しておりました。それは別のラーメンではないでしょうか。

明日は天気が崩れるので、これ以上先へ進まず、今日はここに泊まります。上富田町にある道の駅 くちくまのです。自動車道のサービスエリアを兼ねている道の駅で、一般道からは、この裏手の駐車場に駐車スペースがあり、そこに駐めて泊まります。3回目になります。

では、また明日です。

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