旅レポート

上田城跡公園、安楽寺、北向観音堂

ぶらり旅20日目

道の駅 上田 道と川の駅 おとぎの里の朝です。

晴れました。

ここの道の駅の隣には、半過岩鼻という穴があります。この上にははやぶさが巣を作っているようで、前回ここを訪問した時に、はやぶさを写真に収めようと望遠レンズを構えたカメラマンがいました。今回は、前回話をした人はいませんでしたが、他のカメラマンがいました。

なんと、はやぶさが現れました。望遠ではないので小さいのですが、かっこいい鳥です。

今日は上田市にある上田城跡公園に行きました。上田城跡公園駐車場(無料)に車を駐めました。ちょうど今いる辺りは、当時は千曲川の河原だったようです。

財政的に厳しかったのでしょうか、石垣の隅部の積み方が少し雑ですね。

上田城跡公園では、まず眞田神社に参拝しました。

拝殿です。

拝殿の隣に真田幸村の銅像が立っていました。

手前が真田井戸です。この井戸には抜け穴があって城北の太郎山麓の砦に通じていたといわれています。向こう側に見えるのが本殿です。

打込接ぎですね。

これは、真田石です。

石の材質は緑色凝灰岩です。

この白いのは牡丹苔のように見えます。

ここ上田城には本丸はありません。金箔を施した瓦が出土していることから、金箔の瓦を使用した本丸があったのではないかという説もあるようです。

南櫓です。

この格子窓に真田家の家紋 六文銭に似せて五円玉を並べておくと、おまじない的な効果があり大願成就の願いが叶うとされています。ちなみに、真田家の家紋が六文銭である理由は、三途の川の渡し賃が六文からきています。つまり、真田の武士は六文銭を旗印にすることで決死の覚悟で戦いに臨む姿勢を表していたと言われています。

旅の途中、鴻巣宿で死去した真田信之の妻 大連院の遺骸を上田まで運んだ駕籠

南櫓の2階

南櫓と北櫓を結ぶ東虎口櫓門です。平成6年(1994年)に復元されました。

北櫓では1階で「真田三代と上田城」と題した動画を見ることができました。写真は北櫓の2階です。

続いて、上田市立博物館に行きました。歴史的な展示以外に石の標本もあり目が釘付けになりました(笑)

武田二十四将図です。ここの資料は写真撮影可のものと不可のものがありました。これは可でした。

傾斜型ー季節日時計です。

そして今日のお昼は、2週間前に来て臨時休業中だった食彩や 旬に行きました。

旬御膳をいただきました。この内容で1,080円です。料理が美味しいこともあるのですが、ここのご夫婦と話がしたくて再訪問しました。ご馳走様でした。こちらに来た時には、また寄らせていただこうと思います。

次に、上田市にある安楽寺を訪問しました。安楽寺の駐車場(無料)があります。

ここから先の八角三重塔を観るためには入場料300円が必要です。

ここの八角三重塔はうまく写真に撮れません。

形は美しいのですが、木の美しさが出ません。

弓形連子

詰組

扇垂木など美しい三重塔だと思います。四重塔に見えますが初重の屋根はひさしに相当する裳階(もこし)という見解で裳階付き八角三重塔として認定されています。

北向観音堂にも行きました。

参道です。

本堂が立派ですね。

懸造の建物もありました。

参道を通って帰ります。

途中、寄り道をして、長谷川豆腐店に行きました。

焼き油揚げ100円です。とても、美味しかったです。

その後、上田市にあるツルヤ 神畑店で食材を調達し、東御市の布引観音温泉500円(3回目の訪問)に入り、東御市の道の駅 みまき(2度目)に泊まります。

雨が降ってきました。

明日には上がっていることに期待します。

では。

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