旅レポート

お殿水、立佞武多の館

写真は、青森県五所川原市にある立佞武多の館

道の駅 みねはまの朝です。泊まった車は数台でした。トイレも入口含めて電気が消えていて中に入らないと点灯しない仕組みです。しかも、大きなと言うか不気味なたぬきの置物が置いてあるのが真っ暗な中で異様な雰囲気を出していました。

途中、秋田県の八峰町の道の駅 はちもり お殿水(おとのみず)に立ち寄りました。お店はまだ開いていなかったのですが名水 お殿水と言う看板が目に入りました。

車から降りて行ってみると、水汲み場がありました。

さっそく、ペットボトルに給水させていただきました。看板に書いてあったようにお殿様が褒めたのでお殿水と呼ばれています。

お水をいただいている間に道の駅のお店が開きました。ちなみにここの住所は秋田県山本郡八峰町八森乙の水だそうです。お殿水の住所が乙の水とは、乙なことをするものだと感心しました。

その後、青森県深浦町の道の駅ふかうら かそせいか焼き村に立ち寄りました。この土地ならではの食べ物がたくさんあって、ここで本日の夜ご飯を調達させていただきました。

写真は、その後に立ち寄った深浦町の千畳敷海岸です。

雨が降って来たので岩の上に降りるのはやめました。

千畳敷海岸の近くにあるかぶと岩も雨のため近くの道路に車を止めて写真だけ撮りました。慌てて撮ったので、何だかよくわかりません。

鰺ヶ沢町にある海の駅わんどにも立ち寄り、つがる市ある「にこにこコインランドリー」で洗濯をしている間に近くのはま寿司つがる柏店で昼食を済ませました。

その後、五所川原市にある立佞武多(たちねぷた)の館へ行きました。

ここには五所川原立佞武多祭りで使用する立佞武多が3台格納されていました。20mはあろうかと思う巨大な立佞武多がすっぽりと入る建物で、祭りの時にはここから出陣するのだそうです。

この立佞武多は電線が市街地に張り巡らされたことにより巨大な山車の運行ができなくなったこと、及び戦争で設計図がなくなってしまったことから一度無くなってしまいました。

ところが、平成5年(1993年)に設計図が見つかったことをきっかけに復活に向けた動きが始まり、平成10年(1998年)に「五所川原立佞武多」として復活するに至りました。

ものすごく大きいのですが、写真ではその大きさが伝わりません。

立佞武多の素晴らしさを知りました。ぜひ祭りを観てみたいと思います。

その後、つがる市 イオンモール つがる柏に立ち寄った後、鶴田町 にあるゆったり温泉350円に行きました。安いのですが、ここも弱トロトロ系の温泉でした。

温泉諸元 泉質:ナトリウムー塩化物泉、pH7.7、 内湯2(2.5m x 4m ジェットバス2基付き、5㎡ シルク風呂)、サウナ1、水風呂1、洗い場16ヶ所

そして、本日の宿泊先である鶴田町の道の駅つるた 鶴の里あるじゃに着きました。他にもキャンピングカーが駐まっています。

今日は、道の駅ふかうら かそせいか焼き村で買った地元ならではの晩御飯になります。楽しみです。

では、また明日です。

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