青森県弘前市にある旧東奥義塾外人教師館

本日のサマリー

30日目:青森県弘前市〜青森市

走行距離 37.1Km

今日は、弘前市にあるお寺や庭園を観ました。

出発

青森県弘前市 道の駅ひろさき サンフェスタいしかわ

お世話になった道の駅です。お惣菜は売っていませんでした。

整備主体を示した図です。駐車場の整備主体がJAになっています。駐車場の整備主体が国交省関連でない組織になっている道の駅は初めて見ました。

ここの道の駅にはお魚やさんがあります。地図のEの位置です。お刺身以外にイカメンチ、タコメンチなどを売っています。

奥にある駐車場FとGです。前回はここに駐めて窓を開けていたところ、夜中に風向きが変わってトラックの排気ガスを吸ってしまった記憶があります。今回は窓を開けていないからか、少し離れて駐めたからか気にはなりませんでした。こちらに泊まったのは普通車で10台くらいでした。大型車は満車状態でした。トラックのドライバーさん、お仕事お疲れ様です。

駐車場Gの横に24時間トイレDがあります。小さなトイレです。水は飲用ではありません。

国道に面した駐車場Fです。こちらに泊まろうと思っていたのですが、トイレCは、入口にシャッターがあり、24時間トイレではないかもしれないので泊まりませんでした。こちらにも10台くらい泊まっていました。

朝になって確認したところ、こちらにあるトイレCも、24時間トイレでした。小さなトイレで、先ほどのトイレと違って少々臭います。こちらも水は飲用ではありません。次回は、こちら側の駐車場Fに泊まろうと思います。

ここの道の駅にはユニークな自動販売機があります。

良さそうなものは、売り切れのランプが付いていました。右の自販機のランプはシャッターのタイミングの関係で撮れませんでした。

ここの道の駅は、温泉も近くにありますし、いい道の駅だと思います。

訪問先

青森県弘前市 apollostation セルフやすはら SS

163円でした。まわりより1〜3円くらい高かったようです。

青森県弘前市 太平山長勝寺

境内入り口前に10台くらい駐められるスペースがあり、ここに駐めてもよいらしいので、ここに駐めました。

ここから真っすぐ伸びる道路の両側にお寺が立ち並ぶ禅林街という道路です。

この地図にあるように、まるでお寺の原宿と言った感じです。

こちらが、これから参拝する長勝寺の境内図です。下半分を参拝することができます。上側の津軽家霊屋5棟は事前予約が必要となります。(予約してませんので参拝できません)

山門です。杮葺の楼門です。

仁王様の前には、この火灯窓があって、よく見えませんでした。仁王門に火灯窓は珍しいと思います。

横から何とか撮ってみました。阿形です。

吽形です。勇ましい仁王様です。

山門の裏側です。三手先の斗栱が美しい楼門です。

長勝寺は津軽家の菩提寺なのだそうです。

鐘楼です。嘉元4年(1306年)に造られたため嘉元鐘と呼ばれているそうです。寄進者の筆頭に鎌倉幕府の執権であった北条貞時の法名があるそうです。

奥の津軽家霊屋5棟は外観だけ観ることが出来ました。

蒼龍窟です。中に入って驚きました。

三尊仏と五百羅漢が祀ってあり、独特の雰囲気を醸し出していました。

庫裏です。

ここから入って、本堂まで拝観することができました。

中の様子です。土間からの拝観で上に上がることはできませんでした。

本堂の外観です。

無料でここまで拝観できるのは、ありがたいですね。

青森県弘前市 弘前忠霊塔(仏舎利塔)・弘前陸軍墓地

長勝寺の隣に忠霊塔がありましたので、お参りしてきました。

ここは、戊辰戦争以降の戦没者を弔うために建てられたもので、忠霊塔の忠の字を梵字で覆うことにより、GHQの破壊命令を逃れたということなどが書かれています。

鳥濱トメさんの写真が飾ってありました。

隣に陸軍墓地がありました。、「将校」と記された墓石を中心に向かって右側に「下士官」、左側に「兵卒」の墓碑が設置されており、各墓標の後方右端にロシア海軍下士官の墓石がああります。

この忠霊塔がある高台は、弘前城の出城としての性格をもって築かれた長勝寺構になるのだそうです。

この広場です。

確かに高台にあって、見晴らしがよいところです。

青森県弘前市 藤田記念庭園・和館・洋館

藤田記念庭園駐車場に駐めました。かつては料金を徴収していたのか料金所の名残のようなところがありました。しかし、無料です。ここの駐車場から藤田記念庭園入口まですぐでした。

入園料は、320円です。

ここは、弘前出身の藤田謙一氏が大正10年(1921年)に別邸を構える際、東京から庭師を招いて造らせた江戸風な景趣の庭園です。

庭園の地図です。

低地部と高台部があります。

藤田記念庭園

それほど、すごい庭園というわけではありませんでした。

旧藤田家別邸 和館

中に入ってみることが出来ました。

旧藤田家別邸 洋館

一部は、レストランになっていました。

後藤新平さんの写真や、直筆の寄せ書きが飾ってありました。後藤新平って誰?という方は、ぜひこちらをご覧ください。

青森県弘前市 弘前市立博物館

入館料500円のところ企画展「ワンダー・アニマルズ」開催のため1,000円になっていました。観るのはやめて、企画展がない時に観ることにしました。セコい夫婦なのであります。

青森県弘前市 弘前市立観光館

業務連絡、しげちゃん先生、こんな鳥がみられるらしいです。

弘前城のお堀の横を通り、

以前にも観た弘前市立観光館に入り、

ねぷたを観て、

青森県弘前市 旧弘前市立図書館

こちらの旧弘前市立図書館に来ました。入館は無料です。

図書館にしては小さいなと思ったのですが、もともとは図書館として造られた建物ではないようです。

青森県弘前市 弘前市立山車展示館

こちらも、入館料は無料です。

山車が複数展示されていました。説明に北条家の家紋が書いてありましたが、説明にその理由がわかる記述はありませんでした。

青森県弘前市 旧東奥義塾外人教師館

こちらも入館料は無料です。ここは、弘前市立東奥義塾(現:東奥義塾高等学校)に招かれていた英語教師の宿舎として建設されたものです。

しゃれた部屋がたくさんありました。

その後、以前にも観たミニチュア建造物を拝見し

弘前城築城400年祭のマスコットキャラクター「たか丸くん」の石像を観て

スターバックスとなった旧第八師団長官舎の横を通り

駐車場へと戻りました。

青森県弘前市 BOOKOFF 弘前城東店

BOOKOFF大好きおばさんのご要望にお応えして、立ち寄りました。4冊もお買い上げになりました。

面白そうな本があり、僕も買いました。真田丸も観終わったし、本を読もうと思っております。

お昼ごはん

青森県弘前市 函太郎 弘前店

今日のお昼は、こちらでいただきました。シャリが小ぶりのお寿司だと思います。

食材調達

青森県弘前市 いとく 弘前東店

いつものいとくです。

お風呂

青森県藤崎町 ときわ温泉

ここが入口だと思って入っていったところ、老人福祉センターでした。ご丁寧に温泉受付まで案内してくださいました。

入口は、もっと右側にありました。よく見ると入口はこっちと書いてありました。

入浴料は、300円です。

所感:わずかに茶褐色をしたとろみのあるお湯です。タイル貼りの銭湯のような浴室です。入っても良いのか迷う小さな桶の水風呂があります。この値段でこれだけの温泉に入れるのは、さすが青森県だと思いました。

温泉諸元 泉質:アルカリ性単純温泉温泉(低張性 アルカリ性 高温泉)、加水 あり、加温 なし、濾過循環 なし、消毒 なし、pH8.6、源泉温度 46.2℃、メタけい酸 170.6mg、炭酸水素イオン 237.6mg、ラドン ーx 10^-10Ci/kg、内湯1(20㎡)、サウナ1、水風呂1、洗い場10ヶ所、とろみ度 ★★★☆☆、気泡 なし

到着

青森県青森市 道の駅なみおか アップルヒル

今日は、こちらにお世話になります。

では、また明日。