写真は、南伊勢町にある阿曽浦大橋からの眺め
道の駅 伊勢志摩の朝です。快晴です。今日の天候次第で賢島の遊覧船に行くかどうかを判断しようと思っていたのですが決行です。
ここ道の駅 伊勢志摩は駐車場が狭いのですけれど、キャンピングカーがかなりいました。伊勢志摩で車中泊をしようとするとやはりここなのでしょう。
賢島に行くには早すぎるので、先に観たいところを見てから行くことにしました。まず、志摩市にある伊雑宮(いざわのみや)です。ここは、境内の左側(車で行くと手前左)に伊雑宮参拝者専用駐車場があります。
ここは、朝5時から夕方の5時までしか入れません。ここを入ってどんどん進むと、
皇大神宮別宮 伊雜宮の拝殿、本殿が見えてきます。
ここも20年に一度、伊勢神宮の内宮の次の年に式年遷宮をするそうです。
御祭神は、照坐皇大御神御魂(アマテラシマススメオオミカミノミタマ)です。
隣には磯部の御神田(おみた)がありました。車が入れないように柱が出てましたが、式典の時には、使えるようになるのだと思います。
この看板に、何時何分頃何をすると式典の内容がしっかり書いてありました。
続いて、志摩市の鸚鵡(おうむ)岩展望台です。狭い道をどんどん登っていくと、このような駐車場があります。
駐車場に車を駐めて、石段を登っていくと
3分くらいで展望台に着きます。
眺めはまあまあと言ったところでしょうか。
右の方にある岩が鸚鵡岩です。
展望台を降りると語り場への矢印があり、その方向に歩いていくと
聞き場がありました。さらに降りていくと
語り場があり、ここで歌を歌うと
正面の巨岩に跳ね返り、先ほどの聞き場で美しい音色として聞こえるそうです。やってみましたが、普通にしか聞こえませんでした。
この聞き場には社がありました。
次は、志摩市にある天の岩戸です。駐車場が本当にあるのだろうかと思いながら細い道をどんどん登っていくとトイレもある立派な駐車場に到着します。
ここに車を駐めてここを400m歩くと天の岩戸に着きます。
途中、足形跡遺跡がありました。
切り取って埋めたように見えますが気のせいでしょうか。
このような鳥居を括り、さらに進むと
みそぎの瀧が見えてきます。
その滝の奥に天の岩戸があります。
ここです。この中央の楠は、御木本幸吉さんが植えられた楠で、御木本楠と名前が付いていました。
岩戸の中を覗いてみましたけれど、よく見えませんでした。
ここから風穴まで300mと書いてあります。
このような道を登ったり降ったりして、
風穴に到着です。中から水が流れる音が聞こえます。
いよいよ、志摩市にある賢島遊覧船です。遊覧船専用駐車場に車を駐めて
すぐ近くの乗り場に行くと、まもなく10時半で便が出るとのことでした。まったくの待ち時間なしで乗るとすぐに船が出ました。小型の便で1,400円(50分)です。クーポンがあり1,200円で乗ることができました。
上のデッキはいっぱいだったのですが、なんとか座れました。
賢島の景色を堪能してきました。
デッキはこのように12名くらいしか座れません。
この岩の上には松があって、松島と呼ばれていたものの、松がマツクイムシにやられて、ただの岩になってしまったなど、いろいろ説明を聞きながら廻ります。
ミキモトの真珠養殖場
海から見る地中海村、ちょうど1年前の今日行きました。(泊まってはいません)
こちらは、エスペランサ号で、200円高い1,600円となります。
自分たちが乗った船です。コース的にエスペランサより、こちらの方がいいと思いました。
お昼は、志摩市にある賢島ファミリーホテルはな屋「あじさい」でいただきました。
中は、このようなところです。小泉進次郎など有名人が食べにきた時の写真が飾ってありました。
海鮮丼 1,650円です。
南伊勢町の中ノ磯展望台に行くはずが、通り過ぎてしまったところに阿曽浦大橋があり、せっかくなので近くに車を駐めて橋の上から眺めてみました。
通り過ぎたおかげで、いい景色を見ることができました。
美しい海でした。
この阿曽浦大橋の手前に南島大橋という橋があります。この2つの橋は赤くて美しいので何とか写真を撮りたくて近くの浜辺から撮りました。
続いて、ニラハマ展望台に行ってみました。車で細い道を苦労して登った割には…と言ったところでした。
このような景色が見えます。わざわざ行くまでもないかなと思います。
紀北町 オークワ 紀伊長島店で食材を調達した後、1年前のちょうど今日入った紀北町 きいながしま古里温泉 520円に行きました。とろとろのお湯でお気に入りの温泉です。
温泉諸元 泉質 ナトリウムー炭酸水素塩泉、pH8.0、内湯1(2m x 8m)、湯温 普通、洗い場8ヶ所、とろとろ具合は、赤倉山荘より1ランク下くらいのとろとろ感です。
今日は、紀北町 道の駅 紀伊長島マンボウに泊まります。2回目です。WiMAXが入りません。道の駅のWi-Fiも入りません。
今日は、このような1日でした。
では、また明日。